木梨憲武。
1962年3月9日生まれ。
あと半年で50歳。
178cm 64㎏
O型。
帝京高校卒業。
とんねるずの小さい方。
有限会社アライバル代表取締役副社長。
1980年代前半。
オネエ言葉を使うオカマキャラを前面にアピール。
貴明と共にテレビの中で暴れ回るが、そのキャラのせいか大人しく見られがちだった。
とにかくひたすらカワイイ![]()

目がクリクリっとして女の子みたいだった
貴さんの横にいると奥さんにしか見えなかった… (←初っ端からスミマセンね![]()
1980年代後半。
とんねるずとしてレギュラー番組、コンサート等、精力的に活動。
パンフや写真を見てると、憲さんは写真写りの良い悪いの差がかなり激しい
貴さんが自分の一瞬の見せ方を知っているのに対して、憲さんはその一瞬で自分を表現する
ことに、どこか照れくささみたいなものが常にあるような気がします![]()
お笑い界でも歌謡界でも頂点を極めた2人。
とんねるずとしてだけでなく、徐々に個々の活動が増えていった。
80年代初期の頃のオネエキャラは封印し、男性としてどんどん魅力的になっていった憲さん。
私は1990年代後半以降とんねるずから離れてしまって、その見事な変貌ぶりを見ることができな
かったのが残念で仕方ない・・・![]()
2000年代。
野猿で一世を風靡。
その歌唱力とダンスのセンスを余すことなく世間に知らしめた。
野猿ではとことん『カッコよさ』を追求した貴さんとは違い、憲さんは野猿の中でもどこか『笑い』を
意識していたような気がする。
歌って踊って、それが半端なくカッコいいのに、チラチラとお茶目が垣間見えるw
それが『照れ』からくるものなのか、それとも『余裕』からくるものなのか・・・
これまた当時をリアルタイムで見ていなかった大バカな私には分析できず……残念![]()
最近。
長年のパートナーのサプライズに涙をこらえる大人の男の顔。
貴さん同様、歳と共にどんどんその新しい魅力を見せてくれる憲さん。
ファッションセンスだけでなく、そのライフスタイルをリスペクトする男性の多いこと。
すごく男性的なのに、時折見せる女性っぽさがまた何とも言えず魅力的なんだなぁ。
それが貴さんの横にいるときに最大限に引き出される感じがたまんないです
バースディーサプライズで、今までテレビで見せたことない表情を披露した(させられた?w)憲さん。
貴さんに仕返し・・・いや、お返ししなくちゃ![]()

やっちゃえやっちゃえ~~
![]()
(あぁ・・・でも見事にスルーされそうな気が・・・Mッコイ頼むよ、マジで
以上、『木梨憲武写真館』でした



