今年も 11月17日を迎えました。

きっと 私にとって大きな日。
だけど年々その日に対する
気持ちや記憶が薄れていく私自身に
嫌悪感も覚えます。



6年前
妊娠しいつも通りの検診の日

心拍が止まっています

と。
思わず その場で泣いてしまい
待合室でも涙が止まらず
他の患者さん達の視線が痛かった。


1週間様子を見て
自然に出てこなかったら手術
という事でした。

その1週間は お寺へ行ってお願いしたり
親戚の法事で勝手にお願いしたり。
悪阻もあり 嘔吐が続く中
頑張れ、頑張れと
自分のお腹に声を掛けた1週間でした。


1週間後
心拍は戻っておらず
成長も止まってしまっているので
稽留流産 とのことで その場で手術
それが 11.17でした。



あの時 わんわん泣く私に
旦那は 何も言わず
ただ 目を涙でいっぱいにして
そばにいてくれました。


その後 なかなか妊娠せず
2年後 娘を授かりました。

娘を授かった事で
あの子への気持ちが薄れてしまってて
申し訳ないというか
自分がとてもダメな人間に思えます。


あの時は あの子のことで
頭ががいっぱいだったのに。


流産された皆さんは
どう 心を保っているのかなー。


必ず私を見守ってくれていると信じます

供養したお寺へは
転勤で行けないため
母へ行ってもらいました。

これからも 見守っていてね!