先週、我が家の娘が『国宝』という映画を観て感動した。「お父さんも観たら良いよ❗」とアドバイスをくれた。(娘が横浜流星の大ファンである。)

某土曜日の映画館は9:40にスタートし、約3時間の映画を観に行った。



「100年に一本の壮大な芸通映画」:吉田修一

《ストリー》

任侠の一門に生まれながらも歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げた主人公・喜久雄の50年を描いた壮大な一代記。



演技は抜群の俳優達❗😁

☆主演である希代の女形を演じるのは吉沢 亮。

☆ライバルとなる歌舞伎名門の御曹司を演じるのは横浜流星。

☆歌舞伎名門の当主は渡辺 謙。

日本映画には欠かせない主演級の俳優達が一堂に勢揃い物語を更に美しく熟する。



放映時間は瞬く間に3時間が過ぎたが、私は歌舞伎の女形がもっともっと知りたくなる。



歌舞伎と云えば勧進帳が有名であるが、映画『国宝』の女形は曽根崎心中(近松門左衛門)が映画の中でクライマックスを迎えてくる。



女形は一生を描いて、美しく、可憐で伝統に満ちた作品であると思う。




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