今日をもって会社を退職しました。
会社に行くまでは本当にいやだな
と思って会社に到着し、よしのぶと話をしながら
これ、そんなに早く来る必要なかったんじゃね
と思いながら6時になるまで待ちました。
(6時に退職の話をする予定だったので。。)
待っている間、よしのぶが色々と話をしてくれて
気がまぎれる一方、社長来たらいやだなと思いながら
待っていました。
よしのぶも社長来るかわかんないよ、とか言っていたので
今日は来ないだろうなと思っていたけど
最初に入ってきた人が社長でびっくり!!!
あーいやだな、とか思いつつも
そのまま質問へ。。。
「なんでやめるのか?それを考えた時期は?」
という質問に対して自分の病気によって無気力になったという話をして
友人や家族に相談して決めました。と話しました。
すると社長から考えもしなかったオブジェクションが返ってきました。
「今まで育ててくれた、時間を使ってくれた先輩たちの思いは考えなかったのか?
今まで話を聞いてわかったことはお前のことだけだ!」
「はっ!」と気づかされました。
働いているときから自分に足りていなかった、相手のことを考えるということを
忘れていました。
自分のことでいっぱいいっぱいになってしまうと
よく他の人のことは後回しで自己中心的な考え方になってしまうことがある。
その部分が出てしまいました。
社長からは、「これが俺の最後の指導だ」
と言っていただきました。
よくよく考えてみると、やめる人間に対してこうやって言ってくれる会社は
少ないんじゃないかと思います。
本当に改めて感謝いたします。ありがとうございます。
須永さんからも、普通なら辞めたらとアドバイスする人間が多いけど、
そこで、他の考え方もあるんじゃないかと言ってくれる友人を見つけなさいと
言っていただきました。
確かにそんな友人はいなかったのでこれから見つけたいと思います。
そうだ!忘れてた。
社長から「お前は名古屋に戻って、仲のいいやつらだけで楽しくそこだけで生きるんだろう」
と言われました。
これ言われてマジ悔しかったんで、これは絶対忘れない!
少し脱線しましたが、大西さん、稲木さん、ちえちょろ、須永さん、成田さん。
本当に最後に素敵な言葉を送っていただいてありがとうございます。
特に大西さんの顔を見たら、本当に悲しくなってきて自然と涙が流れてきて
すげえ良い先輩だったな、良い兄貴だったなと思いました。
次に会う時には大西さんに顔向けできるくらいの思考力の営業マンとしての
成果を引っ提げて、上から言えるくらい成長した状態でお会いします。
3年後にはおそらく大西さんは企業しているんじゃないかと思うんで
目標を達成できるします。
今回のことから、学んだことは
1、自分の中で貯めてしまって、人に本音を言わなかったり、相談をしないという性格を直す
なんでも言う。いやならいや。
もっと気楽に考えて、自分の言いたいことをはっきり言うようにする
大人になってからでは言えなくなるのだから、今言わないでどうする。
そしてそこで学んで成長しないでどうする。
2、自分のことだけではなく、自分に関わってくれた人のことも考える
違う方向からも考える
兎にも角にも、人生で最初の会社を辞めた日。。
この会社に入ってよかったと思った日。。
自分の本質的に至らない部分が見つかった日。。
この日の悔しさと感謝の気持ちを忘れないで
自分の道を歩んで行きます。
口だけになんないようにしないとな。
俺は名古屋で経営者になる。
そして東京に戻る。