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ジム×ピラティストレーナー

休日はピラティスインストラクター活動している
フィットネスジムトレーナーのブログです


無事にピラティスの試験を終えました。

頑張った自分へのご褒美として巨峰を買いましたぶどう


結果は数日で出るそうなのでドキドキピンクハート


約5ヶ月かけて勉強・練習してきたことの集大成

緊張で上手く出来なかった部分もあったけど

これも今の自分の実力ということで悔いはない出来でした笑い泣き


試験が終わった後、
先生からは蝶の話をして頂きました

一生懸命 学んできたこの先は、蝶のように羽ばたいてほしいちょうちょ


この言葉を胸に、更に自分のスキルを磨いて

たくさんの人に健康を伝えていきたいと思いました爆笑


結果はまだ来てませんが 左矢印


一先ず、無事に試験が終わったので

また次は、学んだことをお客様に還元するという目標に向かって

お仕事頑張ろうと思います照れキラキラ





ピラティスの試験まであと11日!


5ヶ月かけて学んできた事をこれからの指導に活かしたいビックリマーク

まずは試験をクリアできるように

試験の内容を繰り返し学習…あせる



台本作って頭の中を整理




ちょっと不安なところもあるけど

とにかく練習するしかない!! 笑い泣き笑い泣き笑い泣き


D-11





大学受験に失敗して

トレーナーになると決めた2013年の春


専門学校に入学して、

トレーナーになるための勉強を始めました。


誰でも「健康」でありたいと思うもの。


運動が苦手な人でも健康のために運動をすることになる

自分の得意な運動で人の役に立ちたい。

そんな気持ちからフィットネストレーナーの道を選びました。


そして、2016年の春。フィットネスクラブに就職

有難いことに沢山チャンスを貰って、

今も色々な経験をさせてもらってますニコニコ


「自分の中で哲学を持って働く」

この目標に向かって、トレーナーとしての旅をしているような気がします。


昨今色々な情報が飛び交っていて

何が正しいのか、たまに分からなくなるけど

試行錯誤しながらマイペースに、コツコツ着実に


「これは良い!」と思って始めたピラティスも

かれこれ10年続けて、指導資格も持って教えられる立場にもなりました。


少しずつですが自分の理想のトレーナー像に

近づいているような感じがしますニコニコ



 


​何で私だけ腹筋ができないの?

今日は私がピラティスを始めた理由を綴ります。


思い返せば小学生の頃…

運動が得意な私でもマット運動と

運動能力テストの上体起こし(腹筋)が大の苦手でしたショボーン


当時は、何で腹筋が苦手なのか分からず

学校の先生が何か理由を教えてくれるわけでもなく、

ただ自分が苦手なことを認めるしかなかったもやもや


そんな私は専門学校でたまたまピラティスの実習をした時に

体の使い方が下手な事に気付かされましたガーン


体を動かすことなら何でも出来るニヤリ(自信満々)

という勘違いを18年していたのです。笑


そして、私が やらなきゃいけない事が見つかった。

それがピラティスだったのです電球


小学生の頃、腹筋ができなかったのは

単なる筋力不足じゃなく、体の使い方に原因があって

その他にも中学生の時に脊柱側弯の診断されたことも原因として心当たりがあって…

今考えれば当たり前のことが、当時は大きな発見でした 笑い泣き


それから、専門学生時代の先生の元で

学校卒業してからもピラティスをコツコツ続けて

気づけばピラティス歴は10年を超えました流れ星


ピラティスは体のコンディショニングだけじゃなくて

メンタルのケアにもとても良いとされていて

前向きな気持ちにさせてくれるので

実際に私はピラティスに何度も救われましたブルーハート


『この良さを、多くの人に伝えたい』

『これから、ピラティスを必要とする人は沢山出てくる』という想いから

まずはマットの指導資格を取得しました照れ


学べば学ぶほど、奥が深くて面白いピラティス。


今はマシン指導が出来るように

養成コースに参加して勉強しているところですキラキラ







(前回の続き、、、)

まさか、私が店長?ガーン

こんな日が来るなんて。なぜこうなった。笑

とにかく逃げたくなったけど
他に任せられない状況だったので

プレッシャーを感じながら
「やってやるぞ!グー」という気持ちでスタート。
(本音)→ 逃げたい、辞めたい、あり得ないもやもや

案の定 終わらない事務作業に追われて毎日 深夜帰宅。

会議の前日には大量の資料と睨めっこして
分からないことが多過ぎて、泣きながら資料作成したこともガーン

リーダーとして
部下を引っ張っていかなきゃいけないプレッシャーと責任感

プレイヤーではなく
マネージャーの立場になった自分への違和感

そんなことを感じて、
自分が店長ということを認めたくなかった笑い泣き

取引先と ぎこちない挨拶をしては
慣れない名刺交換をすることも増えて

今にでも辞めたいと思いながら月日が経ち…
2023年9月、店長としての一年が経ちましたびっくり

「あれ? 私、一年頑張れたんだ 照れ
 (謎の達成感)

自分の思い描いたリーダーにはなれてないし
陰で泣くような、色々な悔しい思いも沢山してきたけど

それ以上に、リーダーにしか経験できないことを
経験できてる有り難さを感じたり
未熟ながらも、物事の考え方に対して成長したのを感じますニコニコ

店長になって2年目からは
少し気持ちに余裕が持てて、ピラティスの勉強も深めたいと思って
ついに、2024年6月〜学びたいと思っていた
マシンピラティスの養成コースに参加ラブラブ

トレーナーとして新しいことを学ぶ楽しさと大切さ、
勉強したことをお客様に還元したい気持ちは
ずっと変わらないですニコニコ