先日、友人が司法試験に合格した
との報告があり、
本当にスゴイと思いました。
しかも一発でっ(;゚Д゚)
おめでとうございます^^
それでは、
福沢諭吉さん『学問のすゝめ』の
続きです。
この本が国民に与えた影響の一つに
今もなお、日本にある風習をもたらしていますが、
何かわかりますか??
それは・・・
・・・( ^ω^)・・・笑
『上京』するということです。
当時、国民10人に1冊を売り上げたこの本に
刺激されて、
全国から東京に人々が集まってきたのです。
その傾向が今日にも続いていますね。
地方出身の人は、
「大学は東京にいこう!」
「とりあえず夢(何か)を求めて東京にいこう!」
と考える人々が多いです。
実際、明治日本は、
藩の解体後に全国から集まった若者たちによって
作り上げられてきました。
ですから、
明治時代に限った話ではなく、
現代の私たちも
実は『学問のすゝめ』の影響のもとにあるのです。
そんな彼は
国民の人々ではなく、
政府にも話をしていきます。
まったくの庶民だったのにスゴイですね。
ではまた続きで!