一万円札の夢④ | データに操られる脳

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世の中に発信されているデータは怪しいと、事実は述べているだろうが、真実は述べていないと、考えられずにはいられない、そんなブログです。



先日、友人が司法試験に合格した
との報告があり、
本当にスゴイと思いました。
しかも一発でっ(;゚Д゚)
おめでとうございます^^


それでは、
福沢諭吉さん『学問のすゝめ』の
続きです。



この本が国民に与えた影響の一つに
今もなお、日本にある風習をもたらしていますが、
何かわかりますか??


それは・・・


・・・( ^ω^)・・・笑



『上京』するということです。



当時、国民10人に1冊を売り上げたこの本に
刺激されて、
全国から東京に人々が集まってきたのです。



その傾向が今日にも続いていますね。


地方出身の人は、

「大学は東京にいこう!」
「とりあえず夢(何か)を求めて東京にいこう!」

と考える人々が多いです。



実際、明治日本は、
藩の解体後に全国から集まった若者たちによって
作り上げられてきました。



ですから、
明治時代に限った話ではなく、
現代の私たちも
実は『学問のすゝめ』の影響のもとにあるのです。



そんな彼は
国民の人々ではなく、
政府にも話をしていきます。

まったくの庶民だったのにスゴイですね。


ではまた続きで!