自らの平等の放棄 | データに操られる脳

データに操られる脳

世の中に発信されているデータは怪しいと、事実は述べているだろうが、真実は述べていないと、考えられずにはいられない、そんなブログです。


夢を叶えるものから見るものに変わったのはいつからでしょうか。









はい、


本日は選挙がありましたね。





あなたはもちろん行きましたよね??






どうせ、オレの一票なんか、、、




って思わずに、是非行って欲しいです。



いろいろ諸事情はあるかと思いますが。



特に都市部の人達は、地方に比べたら意味のある一票になりやすいです。




それに比例代表もありますから!








さて、

結果はというと、




自民党の圧勝になりましたね。





これもすべて総理の想定通りに進んでいるようです。


(別に総理を批判しているわけではありませんので(・・;))




まるで、国民の考えを見通しているようですね。


(日本海が雪で投票率が下がるのも含めて)





そして、自分達はその掌で転がされている、、、

って感じになっています。笑





悔しいと思いませんか?

ちょっと悪あがきしたいと思いませんか?





今日では、投票率が下がると自民党が有利に働きます。







平等であるはずの選挙が、

平等ではないのは、すでに知っていると思いますが、



それを少しでも緩和させたいのであれば、

投票しにいくことです。



しかし、投票しにいかなかった国民いればいるほど、

実は、平等さは欠けていくのです。





投票率が低いというのは、


つまり、国民自身が自ら、

平等な選挙にすることを放棄してしまっている


というふうにも捉えることができます。






決して自民党を批判しているわけではありません。






どうせ、オレの一票なんか、、、





とかではなく、

平等な選挙実現のためにも


今後、選挙はしっかりいきましょう。





ではでは。










人気ブログランキングへ