今日、午前中に放送されていて、思わずクローゼットから引っ張り出したワンピース
山形の繊維工場で産み出され、今や海外のバイヤーからも注目されているブランド
【M.&KYOKO 】
ミッシェル夫人が、オバマ大統領の就任式で着用したニットとして世に名に知らしめました

私も一枚だけ持っています♪
20代で町の小さな繊維工場の後継ぎとなり、何処にもない糸を作ろうと世界中を探し回り、そしてブランドを立ち上げた。
納得のいかないサンプルを前に
社長が営業に声を荒げて言い放った言葉が素敵だった!
『自分もそれだけのお金を出して買おうと思える商品を作らなきゃダメなんだ!』
正確な言葉は忘れましたがそんなニュアンスのことを...
そして誰と話すときも、その人の目をまっすぐ見て真剣に自分の熱い思いを伝えている。
全国からここで働きたいと言う若者が増えて、3割が20代だと言う理由も理解できる
社長の言葉に戻るが、私も常々思っていることがある
以前、私もある営業さんに、納得のいかない商品を前に、問い掛けたことがあります
『貴方は、自分の奥さんに自社の商品を着て欲しいと思いますか?奥さんにこのプライスの服を買って欲しいと言われたら買ってあげますか?』
答えはnoでした。
そんな営業さんの会社の商品をを取り扱いする訳がない...
CHANELの社員が『私、GUCCIが好きなの』と出勤してくらい可笑しい話
男性社員であっても、家族にそのブランドを着て欲しいと思うくらいの気持ちが欲しい。
ただ毎月お金を頂く手段としてやっているのなら、本気の良いものが作れるわけもないし、売れるなんてもってのほか
成功や誠意は『自分だったら!』と言う発想から生まれると思う

















