* la vie est belle *
la noblesse à la soirée
晩餐会の淑女
* 7月21日(土) 22日(日) 作品の展覧会・販売会 開催します♪
http://ameblo.jp/17122012/entry-11258529759.html
こんにちは、ラミューズです。
作品展のご案内状、身近な方々へのご送付が直前になってしまったのですが![]()
一つ一つメッセージを書いて、綺麗なデザインの切手を選びながら
一通一通仕上げて、今日投函です。
実際にお越しいただけるかどうかはさておき、お相手を想い起こしながら
一つ一つ手掛けて行く過程を楽しく感じます♪
こういう一瞬一瞬が、幸せ。
さて、今回は 作品展の販売用に制作したブローチと 5月にご紹介していた
ペンダントの組み合わせです。
今までブローチは作っていなかったのですが、私が実際に作ったペンダントや
バッグチャームをご覧になった身近な方々から、
「ブローチにしても良さそう。」 とのお声をいただいて、手掛けてみました♪
金襴の柄も、今まで用いていたのとは違う配色とパターンを試してみたのですが
これがなかなか しっくりとフレームに合って、クラシックでありながらカジュアル。
自分で作りながら、美しさに触れて 喜びを感じます。
晩餐会の淑女。
やっぱり、「 淑女 」 という言葉の響きが好きです。
内奥から溢れ出るような、気品と強さ。
強さとは、内に秘めた情熱と 周りを包む優しさ。
「 晩餐会 」という言葉も、何だか明治・大正の時代を想起させる
重みと伝統を感じさせます。
晩餐会に相応しいのは、古式ゆかしき日本料理と フランス料理でしょうか。
そういえば愛知万博に勤務していた際、 フランス館の晩餐会で
パティシエ ピエール・エルメ さんをご案内したことがあります。
威圧感のある方を想像していたら、全然そんなことはなくて
むしろ内気で控え目な、ちょっとモジモジした ジャムおじさんみたいな感じでした♪
洗練されたお菓子とのギャップが微笑ましくて、何だか安心しました。
楚々として 凛として 自由でありながら どこか儚げな。
人々に、いつまでも忘れがたい記憶を呼び起こす。
* la vie est belle *




