すっかり日が高くなりました。
この時間はさすがに真っ暗ですが、6時なんてまだまだ明るいですから、時間の感覚がなくなってしまってついふらふらと遊び回ってしまいます。
私がそう思っているから、きっと他の人もそうなんでしょうね。
こういう賑やかな夜の雰囲気も夏らしくて大好きです。
もうしばらくしたら、夏祭りのチラシなんかも貼られたり、浴衣をきた人が下駄を鳴らしながら歩いていたり、そんな光景が普通に見られるようになるんでしょうね。
特設の浴衣や水着売り場を楽しそうに覗く人をよく見かけます。
そんなのを見るだけでも楽しみです。

そろそろ6月も終わりです。
今年も半分終わります。
長かったような、早かったような。
とても色々なことがありました。
いいことばかりじゃないですし、まだ片付いてない問題も、やるべきことも、やりたいことも、たくさんあります。
それでも、私なりに楽しく半分いきました。
一日24時間。一時間60分。一分60秒。
大切な時間です。
どんなに日が長くなろうと、時間は変わらないんですよね。
大切にしていきたいです。
人に無駄な時間だと思われようと、自分で決めた時間を大事に大事にしていきたいです。

さぁ、そんな誓いをたてたところで、明日はお休みです。
どんな有意義を過ごしましょうか。
そんなことを考えながら、揺れる電車の窓越しに真っ暗な空を見る金曜日の帰宅途中でした。
誰しも頑張ってると思うんですが、やっぱり人の頑張りって見落としがちだと思うんです。
どうしても自分の方が頑張ってる気がしてしまう。
それは自分が頑張っている証拠でもあるけど、人も同じだけ頑張ってるって思うと負けられないって思うじゃないですか?
それってすごいことだと思うんです。

AKB総選挙を少し見ました。
全員見たわけじゃないけれど、見た子はほとんど泣いていました。
泣いてなくても喜びとか悔しさとかいろんな感情でいつもテレビで観るのとは少し違う顔をしていました。

舞台に上がるって勇気が要ると思うんです。
赤の他人に何かを伝えないといけなくて、赤の他人に評価してもらわなければいけなくて。
それは本当に怖いことだと思うんです。

でも、彼女たちは頑張っている。
頑張っているからこそ、たくさんの言葉とたくさんの涙が流れるんだと思います。
そういうのを観ると、みんな頑張ってるんだって、自分も頑張ろうって、思います。

壇上に上がり、スポットライトを浴びて、歌い、躍り、演じることは華々しくて忘れがちだけど、頑張りの積み重ね、集大成のほんの一瞬でしかないもので。
それを観る観客はその華々しさからたくさんの勇気と楽しみをきちんと受け取らないといけない。
それが舞台に上がって魅せてくれる人の頑張りを見つけてあげることだと思います。

舞台でなくても同じこと。
日々の生活のなかで、誰かの一生という舞台のなかで一瞬だけでも観客になれたなら、誰かの頑張りを見つけてあげられるようにいきたい。

と思いながら、電車に揺られる月曜の午後。




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気付けばもう6月です。
空も夏の色に変わってしまって。
もう半袖で日々を過ごしてます。

先日、久々に家の近所をフラッと歩いてみました。
普段は車だったり、自転車だったりで、それはそれで楽しくて、見える景色も違って好きなんですが、歩きとなると普段見落としがちなものもふと、視界に入ってきて、いつもの道でいつもと違う発見をしました。

例えば、近所の庭の花の種類。
アジサイがたくさん咲いていました。
もう梅雨も目の前なんだなぁ。と。
新しい傘がほしくなってみたり。

最初にいった空の色も。
歩きじゃないと空をゆったり見るなんてなかなかできませんから。
春の空とはまた違ったコントラストがすごく好きです。
これからさらに蒼くなって、くっきりと夏を主張し始めるのだと思うと暑さは少し憂鬱ですが夏も嫌いじゃないなって思えるんです。

まだまだ夏本番まで時間はありますが、思わず夏に思いを馳せて。
今年は海かプールにいきたいです。





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