こんばんは!
前回の記事を読んで下さった方ありがとうございました。

さて、今日は前回の続きではなく
現在開催中のブラジルW杯について触れたいと思います。
このサッカーブログを続けて行く上で、日本の戦いについて書かないのはいかがなものかと思いまして。

日本の結果がどうであったかは、既に皆さん知っていることだと思います。

私が今回の日本の戦いで特に注目した点は、
選手個人個人の想いと
サポーター・ファンの反応でした。

2010年から代表人気が鰻登りで上がり、選手一人一人が注目されるようになりました。また、自己啓発のようなものが流行っていたこともあり、
長谷部選手をはじめ多くの選手が自叙伝のようなものを出版しました。
スタメンに入らなかった選手の本も出版されており、如何に日本代表選手の
本が売れるのかということを物語っていると感じます。
そういった本や、メディア露出などを通して私たちサッカーファンは、選手が何を考え、何を思いブラジルのピッチに立っているのかを知ることができました。
もちろん、選手も本心を全て曝け出しているわけではないと思いますが。
しかし、メディアを通して選手のこのを知ることで、彼らが相当の覚悟をもって挑んでいることを心が痛くなるほど伝わってきました。

しかし、どの選手も口をそろえて言っていますが、スポーツなど勝負の世界では「結果が全て」です。
私自身、今まで生きてきてプロセスより結果が大事だと思うことは多くありました。
プロセスを認めてもらえるのは、そらをみてくれている人がいるからです。しかし、そう都合よくみてくれている人はいません。なので、少し合理的すぎに捉えられてしまうかもしれまさんが、選手たちが言う「結果が全て」には共感できます。

そんな「結果が全て」な世界の中で
彼らはお世辞にも良い結果を残すことができませんでした。

そんな彼らに対してこれまでプロセスをみてきたサポーター・ファンはどう反応したのでしょうか。

まず目に付いたのは
「監督の采配に対する批判」です。
私は戦術に対してとりわけ詳しい知識をもっているわけではないので、それが良い悪いかには触れませんが、
あまりにも心許ない発言が多く、ショッキングでした。
そ~こまでいうか~と思うことは
多々あったけれども、でもそれだけ期待が大きかったんだなあとも改めて思いましたね。

そんなザックさんは、昨日イタリアに帰国されましたね。
四年間、ありがとうございました。おつかれさまでした。

長くなってしまったので、ひとまずここでおしまいです。

おやすみなさい~(( _ _ ))..zzzZZ


2014年7月1日
サッカーが好きで、文章を綴ることが好きな私はブログを始めることにしました。

私が、サッカーを好きになったのは
2002年の日韓W杯。
その頃、私は小学5年生でした。
まだ10歳の少女は、ゴールを決め笑顔で喜びを爆発させていた稲本潤一選手の虜になりました。
彼は当時21、2歳。
10歳以上年が離れた少女を虜にさせるなんて今思えば、彼は本当に凄いなと思います。
そんなキッカケで、サッカーが好きになり高校1年生までは稲本選手だけを応援してきました。
応援するといっても、彼は海外のチームにいましたし、私の家族はスポーツ好きなわけでもなかったので
スタジアムにサッカーを観に行ったことなどありませんでした。
しかし、当時稲本選手は日本代表に呼ばれていたのでテレビで観戦はしていました。
高校生になり、稲本選手以外にも目を向けるようになりました。
っと、ここからは長くなるのでまた次回お話します。


このブログでは、コアファン、ミーハーなど区別をつけず、選手のことTwitterなどで取り上げられることについに女子大学生という目線も生かしつつ綴っていければと思います。


サッカーを愛するみなさん、よろしくお願いします。