[筆者より]
更新が遅れて大変申し訳ございませんでした。
これからはできるだけ毎日書いていきますのでよろしくお願いします。
結局、なんかモヤモヤした気持ちが残ったままその日の部活は終わった。
いつも通りゆいとたかとが待っててくれてた。もうほんとこの2人優しすぎて…。
「めい、お疲れさん、どうだった?」
「うーん...なんか違ったような、」
「そかそか、じゃあ無理に続けなくてもいいと思うよー」
「どうしよう、やめるかすごい迷ってる。」
「しっくりこなかったんならやめてもいいと思うし、もう一回行ってみたいならそれでもいいと。それはめいが決めることだからね、俺たちからは何も言えないさ。」
「だよね、もっかい考え直してみる...ありがとう!」
でも...これだけはっきりしてることがある。
写真部やめても水泳部は続ける、絶対に。あと...塾も続ける、っというか続けたい…
いや、ガリ勉とかじゃなくて、ただ...ただ、続けたい...理由...いや、新島君...?おかしいおかしいそんなの絶対無いから!絶対!
「ゆいとめい...俺さ、学部...決めたかも。確定じゃないんだけどね、医系に行きたい。」
「え、医系!?」
私たち同時に驚いちゃったよ。まさかゆいも何も聞いてないなんて。
っていうかなんで医系なんだいきなり!だってたかと、え、たかと理科とか苦手じゃなかったっけ!?
「なんで医系に?」
「最初は父のすすめでさ...でもそのうち、情報調べてたらだんだん医系でもいいかなって思うようになってきて。大変だけど人に直接感謝されるの好きだし。」
「なるほどね。」
