お疲れ様です。

昨日のブログつながりで、映画について。

父親とは、映画に行ったとか、そういう思い出は全くないが、毎晩のように、テレビで洋画劇場を一緒に観ていた。

特に2人ともお気に入りなのは、大脱走、パピヨン、タワーリングインフェルノなど、スティーブマックィーンの映画。タワーリングインフェルノは、こちらも大好きなポールニューマンとの共演で、同時は奇跡の共演という関係だったことは、かなり大人になってから知った。


大脱走は終盤、暗いシーンもあるが、マックィーンのシーンは自由が溢れていて、好きだ。トレーナーにチノパンのような格好でバイクで丘を疾走するシーン、脱走に失敗して戻ってきた後、グローブとボールを受け取って、また壁に向かって投げるシーン。どれも、格好いい。


最近、CSチャンネルで、スポーツばかり観ている父親だが、たまに映画も観ている。ショーシャンクを観て、最後がいいぞーと言ったり、シンブルプランを観て、嫌な映画だが、最後まで観ちゃうな、と言ってるとき、お父さん、私も全く同じ感想。と思ったりする。

これは、親子だからではなく、洋画劇場を繰り返し観た共通性によるのかな。