音量を上げろタコ! 観る前は、「少年メリケンサック」みたいな笑えてロックな感じを期待してました。実際には、割とのんびりと進行していく展開。阿部サダヲの演技も、乗り切れてない物足りなさを感じました。吉岡里帆の、役回りも歯がゆさがあったような。同時にテレビで彼女がやってたドラマは面白く観られたんですけどね~。