1/10-24までインドへ出張しました。

 

前回は2018年で、西部グジャラート州のバローダに滞在しました。アルコール禁止、毎日カレーばかりで調子がおかしくなり、もう二度とここには来ないだろうと思っていました。食事が合わなかった国は初めてです。

 

今回は、南のバンガロール、北のデリー (マネサール)でしたが、デリーの大気汚染を大気汚染を除けば、食事も問題なく、比較的快適な滞在でした。インドも経済発展が著しいので、衛生面も相当改善されていることを実感しました。

特に、バンガロールは気候も穏やかで、中々過ごしやすい場所だと思います。

 

少しインドを見直したのですが、一方、お店に立ち寄ると、駐車場にいる貧しい女の子たちが物乞いをしに近づいてきますし、やはり格差は大きいままなのだと感じます。

 

車は日本車が多いのですが、電子製品は中国製が多く、携帯はほぼ100%中国製です。また、建物の内装ドア、ヒンジ等の金具も精度が悪く、インドは、質の高い部品産業の集積が今後の課題と見ました。

 

サプライチェーンは、大規模に製品を作る場所でしか発展できません。今後のインドに期待したいと思います。