みなさん、おはようございます。
昨日の職場からの帰宅途に、中車内ラジオで九州を地盤とする肥後銀行(熊本市)と鹿児島銀行(鹿児島市)が統合に向けた交渉に入ったとのことでした。
統合へ向けての総資産が8兆円余り。
全国の地方銀行でも10位以内に入るとのこと。
九州の地方銀行でも、福岡にある何とかファイナンシャルグループに次ぐ2位とのことでした。
統合理由は、今後日本の人口が減少するにあたりその対策を講じるとのこと。
私個人的な意見ですが、不動産投資家にとっては良いことだと思います。
メガバンクに比較して金利の安い地方銀行が統合再編へ向かうという事は、その銀行の足腰が強くなることを意味するので、これまで融資を受けることができなかった案件が、融資可能ということもあり得ると見ております。
今回の肥後銀行と鹿児島銀行の統合の件について、全国の地方銀行が地方銀行再編へ向けて動き出すであろうと言われております。