みなさんこんばんは。


沖縄の不動産情勢についてお知らせします。


沖縄県内の収益物権の情勢は東京都と似ております。


平均な表面利回りが5%~7%ってとこです。しょぼん


そこで2週間程前に沖縄の不動産業者からHさん、良い物件があるのですがと電話がありました。


私の場合、月に2度のペースで不動産会社から電話があります。


詳細については、RCの中古アパートなのですがそれ以上は今のところお教えできません。


ご了承ください。


何が言いたいかと申し上げますと、不動産投資家目線では沖縄では収支計算が合わないのです。


収支計算が0円ならば未だいいと思います。


沖縄の場合0円どころかマイナスになる物件が結構多いです。


そこで私は、沖縄にある不動産会社へ丁寧にお教えしました。


「建築年数が40年以上で、表面利回りが6%だなんて本土ではあり


えない話ですよ。」と申しあげました。


不動産会社の職員は「承知しました。不動産投資について勉強します。」と言っていました。


本土では建築年数が40年と言えば、最低でも表面利回り15%はあると思います。


たまには13%とかもありますが・・・・。


とにかく、沖縄は台風が多い地域ですので、頑丈なRC(鉄筋コンクリート造)は多く見受けられます。


沖縄では、もはや外人住宅のブームが通り過ぎた以上、不動産業界を含め沖縄経済を活性させ


るために、売り手への教育が必要と感じているところです。


しかし、不動産会社の方が直接物件所有者へ値段を下げてくださいと言う事は非常に難しいこと


と思います。


そこで、私がこのブログを通して沖縄のみなさんに本土の収益物件の情勢をお知らせしたいと考


えているところです。


沖縄の場合、唯一日本国で単県の離島県であります。


現代は情報化社会、沖縄の売り手の皆さんが、本土での売り手のみなさんの勉強をして欲しいです。


本土の売り手がどの価格で、利回りで売買しているのか、次回お教えします。(超簡単です)


ここ最近、私のブログで建築業と不動産業の避難が多かったので、たまには不動産業を応援した


いと思いこの記事を書きました。アップ


全国的に見渡せば、良い不動産業者はいくつかあります。


いつの日か良い不動産業者をこのブログで紹介させていただきます。


次回は、沖縄の収益物件の売り手への助言(指導)を行います。チョキ