毎週、起こった損切りをもとに負け方について研究、考察します。



①損切りの引き延ばしをしたポジションあり



手法無視の感情トレードあり
ずっと含み損を抱え損切りをせずに放置している口座があります。含み損が増えたり減ったりしています。利益目標があり頑なに損切りしないでいます。トレードに恐れをいだいていません。証拠金が小さいため手法無視、損失割合も無視、自己資金なのでなんのおとがめがなく一貫性を損なうトレードを続けています。

損切りしなかったら起こりえたこと。

建値、利益の可能性は残されています。
大損になる可能性があります。
トレードを勝ち負けにこだわる姿勢を直すことができません。
一貫性があるトレードを行うために長期的にみてかなりマイナスなことをしています。
とにかくこのトレードをおわらせたいです。









何故、損切りの引き延ばしが起こったか?



他の手法外トレードに引っ張られて手法を守らなくても良いとなし崩し的に考えてしまった。

いくつものアカウントを同時に扱い集中出来なくなった。エントリーした際に負けた場合をシュミレーション(負けの研究)をしていなかったのでまだちょっとは大丈夫とどんぶり勘定になっていた。負けを想定していなかった。一貫性とは真逆の勝敗にこだわり負けたくないと思っていた。

これが一番大きいのですが、かなり自由な時間があったので映画鑑賞のように相場に貼り付いていることを娯楽として楽しんでいた。



今度どうすべきか?

トレードにおいて小さなルール程正確に守り抜くことが重要だと思う。

たった1回でも手法外トレードがあると一貫性のあるトレードがされていないという認識を持つ。

ワントレードをプロップファーム毎で行うと一貫性を守り抜けなくなる(キャパオーバー)。実力以上の取引数で処理できなくなる。

それらは全て早く利益を出したいという気持ちから生まれると考える。ワントレード、ワンイシュー、ワン通貨ペアをルールにして一貫して守る。

1回のトレードの勝敗を無視する為にエントリー前後のタイミングで負けをシュミレーションしておく(負けの研究)例えば損切りすると損失がいくらで証拠金の何パーセントになるか計算して覚えておく。