毎週、起こった損切りをもとに負け方について研究、考察します。
①今週の損切り(証券口座)は全て証拠金不足による損切りでした。損失が大きくなり過剰ロットでエントリーした結果小さな反転で損切りが必要になりました。行うべきではないトレードを行っています。その原因の一つとして記録を正確に取らなかったことがあると思います。まずは過去検証と同等の記録を取ることから始めます。更に定期的に振り返りを行います。
今週の損切り(プロップファームのアカウント)自主的な損切りはありませんでした。損切りを約0.5%〜約1.3%にしていましたが損切りを引き延ばしました。日次最大損失を4%に考えていたことも原因の一つと考えて1回のトレードの損失が0.7%におさえる事を決めました。
②過去検証とトレードの記録を同等にする。
過去検証の記録は几帳面にとれていますが、トレードの記録はまだ同等ではありません。その大きな理由は、過剰ロットでのエントリー、損切りや利益確定のポイントを決めないトレードをしている事、損切りの引き延ばしを行っている事であると思います。記録を取る意味がないように思えてしまいます。今後はどんなトレードでも過去検証とトレードの記録を同等に行います。
トレードで行っている負の連鎖として考えられるパターンについて
大きく利益を出そうとする→過剰ロット
負けたくないと思う→損切りを引き延ばす
もうどうでもいいと思う→ドカンと負ける
もう一度一からやり直す→負の連鎖に陥る