どうしたら客観的にみて今、自分が自己陶酔の状況に陥っているとわかるのか考えています。

自己陶酔の状況にあるとはつまりは上手くいっている状況であると思います。ここでふと考えてみます。上手くいっている状況とは具体的にどのような状況なのだろうか?最初に思い浮かんだことは、証拠金が増えているときだろうでした。そしてその定義付けが間違っていることに気が付きました。私のトレードの場合、上手くいっているの条件は一貫して手法通りにトレードしていること。そしてトレードに関するその他の管理、例えば口座管理が一貫していることであると思います。

お金が増えているから成功しているという考えが、あるいはそう思った時が自己陶酔の状況にあると言えると思います。今後は、お金が減っていても一貫性のあるトレードをしているなら成功していると本気で思えるかも重要であると思います。

今週の自己陶酔があると感じた行動。

①過剰ロットでエントリーしました。
天井と思える場面から最大ロットでエントリーしました。負ける事を全く想定していませんでした。
最も悪いことは目の前に存在すると感じたチャンス場面を絶対に取ると心の中で決めていることです。過去検証の通りにトレードすれば上手くいく実績があるのに全く従いません。この構造を改善することはかなり困難です。地味ではありますがこの構造の改善を継続した先に何が存在しえるのかについて明確にイメージ出来ている必要があると思います。

②プロップファームのアカウントで含み損を放置しています。含み損を0.7%におさまるようにロットを設定しました。しかし、損切りの引き延ばしをしています。

最も重要だと感じていることは現在と真逆。
真逆の行動について
目の前の利益を確実に取りにいく事。
3ヶ月後、1年後の自分のあるべき姿を確実に取りに行こうとしていないこと。3ヶ月後のトレードは過去検証と寸分たがわぬトレードをしている。その延長線上の1年後は現在と全く異なる生活をしていること。

更にその将来像が本気で欲しいと思いワクワクして思い描けないこと。

将来、本気で欲しい物がないから現在の欲を取り払うことが出来ていないようです。精神面ですが将来の自己像に正確にピントを合わせなければならないと思います。

過去検証と寸分たがわぬトレードを習慣化することはその入り口になります。