毎週、起こった損切りをもとに負け方について研究、考察します。
①今週の損切り(証券口座)
過剰ロット、損切りの引き延ばしを行いました。
負けの研究として
1:損切りしたらどうなるのか?
2:損切りしなかったらどうなるのか?
について記録しています。しかしながら過剰ロット(証拠金に対してフルレバ)でエントリーした時点で損切りすることを全く想定していません。更に反転した場合ロスカットして都度ポジション落とし耐え凌ぐという戦法になります。まずは次の1回のトレードで損切りしたらどうなるのか?を数値で記録出来るようにします。
今週の損切り(プロップファームのアカウント)
損切りの引き延ばしを行いました。当初損切りを0.73%におさえるつもりでありましたが結果2.2%まで引き延ばし決済しました。私は何故損切りを引き延ばしてしまったのでしょう。考えられることとして最初に上がってくるのは次の1回のトレードでの利益に執着していることです。この思考を長期的な視野にたった利益を獲得することに転換しなければならないと思います。まず次のエントリー→トレード→1週間→3ヶ月と守り習慣化します。
過去検証と寸分たがわぬトレードをすることが理想的な思考です。
トレードで行っている負の連鎖として考えられるパターンについて
大きく利益を出そうとする→過剰ロット
負けたくないと思う→損切りを引き延ばす
もうどうでもいいと思う→ドカンと負ける
もう一度一からやり直す→負の連鎖に陥る
ダウ理論と大口の動向(毎日の環境認識)
毎日、下記の通貨ペアについて日足の方向と大口の動向(現状理解不能ではありますが)について簡単ではありますが環境認識を行い大きな流れを意識する癖をつけたいと思います。
USD/JPY ⬆️
EUR/JPY ⬆️
GBP/JPY ⬆️
AUD/JPY ⬆️
EUR/USD ⬆️
GBP/USD ⬆️
AUD/USD ⬆️