トレードにおいて重要であると思うが気が付きにくいことに真剣に取り組みたいと思います。

それは題名にもある選択して捨てることです。何故重要かと考えているかは決められた証拠金で利益を出し続けるためには常にトレードをするかしないかの選択があり更に何十億通りの選択肢の中から一つを常に選ばなければいけないからです。この部分はとても気が付きにくいことだと思いますが、最も根源的なことに選択するということは何かを捨てているという意識がついにならなければならないと思います。私は物を捨てる事が苦手です。ですからまず選ぶ前に捨てることが上手になるようにしたいと思います。

今週捨てた物

所有物で意識して捨てられたものはなかったと思います。
保持し続けたトレードのポジションを損切りしました。

今週捨てられなかったもの

趣味の一つであった模型製作にかかわるもの。
フリマ出品しようとして、【上手く出品すれば少し高く手放せるかも】と思い留まりました。
英語でいうと【もし〜ならば〜だろう?】ではなく【もし〜だったならば〜であったであろうに】の仮定法過去とか仮定法過去完了(英文法表記間違っているかもしれません)とかに分類されることに思考と行動が奪われているように思います。

私のトレードでよく行っていることに損切りの引き延ばしがあります。
例えばエントリーの際に損切りを頭の中で決めます。そしていよいよ損切りされそうになると【もし今損切りしなかったならば反転して含み損を取り戻していただろうに】を嫌い損切りしません。
週末に差し掛かり損切りまで後10pipsだったとして【1次的に損切りを外しておいたら週明けのブレに引っかからずに反転して含み損を取り戻していたであろうに】と考えて行動しています。
更に過剰ロットでのエントリーでは【もし大相場がきたらフルレバレッジで大儲け出来ていたであろうに】等と考え行動します。

それら生活にかかわること全てに今この瞬間に分からない、見えない何かを捨てているという思考がないからだと思います。今ここでは見えない何かを等価交換で失っていると考えれば今ここで損切りするのはあたりまえではないかと考えたりもします。

ダウ理論と大口の動向(毎日の環境認識)
毎日、下記の通貨ペアについて日足の方向と大口の動向(とらえようとする程度です)について環境認識を行います。
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