どうしたら客観的にみて今、自分が自己陶酔の状況に陥っているとわかるのか考えています。
自己陶酔の状況にあるとはつまりは上手くいっている状況であると思います。ここでふと考えてみます。上手くいっている状況とは具体的にどのような状況なのだろうか?最初に思い浮かんだことは、証拠金が増えているときだろうでした。そしてその定義付けが間違っていることに気が付きました。私のトレードの場合、上手くいっているの条件は一貫して手法通りにトレードしていること。そしてトレードに関するその他の管理、例えば口座管理が一貫していることであると思います。
お金が増えているから成功しているという考えが、あるいはそう思った時が自己陶酔の状況にあると言えると思います。今後は、お金が減っていても一貫性のあるトレードをしているなら成功していると本気で思えるかも重要であると思います。
今週の自己陶酔があると思った行動
過剰ロットでのエントリーなし。損切りの引き延ばしなし。ポジションの取り直しなし。ドテンなし。今週、証拠金は増えていませんが自己陶酔の状態にはなかったように思います。
2025年末を振り返り
【お金】を【はやく】【たくさん】【増やす】。その背景は【生活】を【トレード】の【利益】で【まかなう】。先が見えない状況を不安に思う。
この文章の通りに行動して今年は負けてしまったと言っても過言ではありません。この言葉のピースはお金を失うという絵画を描きます。
【毎日】【過去検証】を【修練】し【常】に【相場】を【客観的】にとらる。そして【寸分たがわぬ】【トレード】をする。先が見えない絶望的な状況を楽しむ。を私を形作る絵画へ変えます。
プロフェッショナルなトレーダーになった自分をリアルに思い浮かべニコニコしてしまう。自然にニコニコ幸せになってしまえるかが鍵であると思います。
毎日、下記の通貨ペアについて日足、4時間足の方向と大口の動向(あくまで主観によります。)について環境認識を行います。
USD/JPY日足 ⬆️/4時間足⬆️
EUR/JPY 日足⬆️/4時間足⬆️
GBP/JPY 日足⬆️/4時間足⬆️
AUD/JPY日足 ⬆️/4時間足⬆️
EUR/USD日足 ⬆️/4時間足⬆️➡️⬇️
GBP/USD 日足⬆️/4時間足⬆️➡️⬇️
AUD/USD 日足⬆️/4時間足⬆️