毎週、起こった損切りをもとに負け方について研究、考察をします。
期間20260102(金曜日)~20260108(木曜日)
トレードについて
1/2(金曜日)エントリー
1/5(月曜日)部分決済(利確)
1/6(火曜日)部分決済(損切)
日足、4H足に対して逆張りのトレード。手法上取り扱わない場面でのトレードによる負け。
過去検証と相違あるトレードとして認識。
トレード記録について
エントリーと決済の日付の記載が取って付けたように雑になっていました。今後過去検証と全く同じフォームで記載します。
エントリーが終わると仕事を終えたような気分になり記録が雑になりがちです。
損切された時どのような気持ちになったか
悔しい気持ちは全くなかった。
その後、ポジションの取り直し(実質的な損切の引き延ばし)なし。
ドテンによるエントリーなし。
まとめ
手法外のトレードでした。何故そのようなことが起こったのかについて考えられることは、①直近まで手法に日足、4H足のトレンドを組み込んでいなっかったのでうっかりしてしまった。(方向性は記録していたが手法に取り入れてなかった。)②チャートをどの視点から見ているかで方向感のとらえ方にバラツキがでて客観性が薄れた。結果として主観的にとらえエントリーした。今後このようなミスを無くす為に行うことは、毎日一回、手書きにて手法の再認識を行うことです。
良かったこととして、損切されても感情のブレはほとんどなかったこと。淡々と損失を受け入れられたこと。
トレードで行っている負の連鎖として考えられるパターンについて
大きく利益を出そうとする→過剰ロット
負けたくないと思う→損切りを引き延ばす
もうどうでもいいと思う→ドカンと負ける
もう一度一からやり直す→負の連鎖に陥る
ダウ理論と大口の動向(毎日の環境認識毎日、下記の通貨ペアについて日足、4時間足の方向と大口の動向(あくまで主観によります。)について環境認識を行います。
USD/JPY日足 ⬆️/4時間足⬆️
EUR/JPY 日足⬆️/4時間足⬆️
GBP/JPY 日足⬆️/4時間足⬆️
AUD/JPY日足 ⬆️/4時間足⬆️
EUR/USD日足 ⬆️➡️/4時間足⬇️➡️
GBP/USD 日足⬆️➡️/4時間足⬆️➡️
AUD/USD 日足⬆️/4時間足⬆️➡️