どうしたら客観的にみて今、自分が自己陶酔の状況に陥っているとわかるのか考えています。
自己陶酔の状況にあるとはつまりは上手くいっている状況であると思います。ここでふと考えてみます。上手くいっている状況とは具体的にどのような状況なのだろうか?最初に思い浮かんだことは、証拠金が増えているときだろうでした。そしてその定義付けが間違っていることに気が付きました。私のトレードの場合、上手くいっているの条件は一貫して手法通りにトレードしていること。そしてトレードに関するその他の管理、例えば口座管理が一貫していることであると思います。
お金が増えているから成功しているという考えが、あるいはそう思った時が自己陶酔の状況にあると言えると思います。今後は、お金が減っていても一貫性のあるトレードをしているなら成功していると本気で思えるかも重要であると思います。
自己陶酔の状況にあるかを
①過剰ロットでのエントリー
②損切りの引き延ばし
③決済直後のポジションの取り直し
④決済直後のドテン
⑤【決済の研究】から外れる決済
に分けて計測します。
期間20260116(金曜日)~20260122(木曜日)
過去検証
合計16回の過去検証から
①過剰ロットでのエントリー:0回
②損切りの引き延ばし:0回
③決済直後のポジションの取り直し:0回
④決済直後のドテン:0回
⑤【決済の研究】から外れる決済
トレード
決済2回、エントリー4回
①過剰ロットでのエントリー:0回
②損切りの引き延ばし:0回
③決済直後のポジションの取り直し:0回
④決済直後のドテン:0回
⑤【決済の研究】から外れる決済
約200pipsの含み益をゼロにしてしまったことから⑤【決済の研究】を取り入れ利益を伸ばす研究を取り入れました。細かく記録を残し振り返りを取り入れることを継続したいと思います。トレードは概ね過去検証と同等であったと思います。
毎日、下記の通貨ペアについて日足、4時間足の方向と大口の動向(あくまで主観によります。)について環境認識を行います。
USD/JPY日足 ⬇️/4時間足⬇️
EUR/JPY 日足➡️⬇️/4時間足⬇️➡️
GBP/JPY 日足➡️⬇️/4時間足⬇️➡️
AUD/JPY日足 ⬆️➡️/4時間足⬆️➡️
EUR/USD日足 ⬆️/4時間足⬆️
GBP/USD 日足⬆️/4時間足⬆️
AUD/USD 日足⬆️/4時間足⬆️
BTC/USD日足⬇️➡️/4時間足⬇️
XAU/USD日足⬆️/4時間足⬆️