今回、プロトレーダーの永井翔さんのYoutubeを拝見させてもらって【FXで成功したいなら勝ち方よりもまずは◯◯を学んでください】電光石化のような学びを受けました。今の私に確実に必要な内容でした。

それは【負け方を設計する】です。

私は損切りした後に再度入り直すことがあります。それは手法上良いこともあり悪いこともあります。その手法から見た視点が曖昧で暗黙の了解で何度もポジションの取り直しをしていました。そしてごくまれにコツコツ積み上げていたものをドカンと失っていました。それは正にトレード前に負けの設計をしていないからだと思います。これは過去検証では解決出来ない問題でとても重要なことだと思います。

まず今日の負けの設計図は、損切りした後に再度手法通りにエントリーできる場面とエントリー出来ない場面を明確にする。更にエントリー出来ない場面でエントリーした場合これまでに何が起こったか明確にする。例えば今思い浮かぶことは、損切りが明確でないので損切りの引き延ばしが起こりどうしようもないところまでいってドカンと負ける。数日から1週間、新たなポジションが持てなくなり機会損失をする。トレードに一貫性を失い自信を失う。大きな損失を取り戻すのに手順通りのトレードで何倍もの労力と時間を要する。一貫性を持つプロトレーダーになるまでの時間が何倍にも引き延ばされる。特にプロトレーダーへの道のりが何倍にも伸びることはかなりの痛手です。

ちょっと考えただけでもこれぐらいはあります。如何にルール外のトレードがプロトレーダーにとって悪かがわかります。そして負けを設計していることが如何に重要であるかが分かります。今後は負けの設計図を積み上げて更に1週間毎の振り返りをしたいと思います。過去検証と同等の重要度と認識し数も積み上げていきます。