あしあと⑪Xデー!の11月18日(金)前半 | 地元と東京の2拠点生活始めてみました。のち、ひとりごと。

地元と東京の2拠点生活始めてみました。のち、ひとりごと。

結婚→離婚→転職→再婚を機に上京し、
高齢の為不妊治療をしてみましたが撃沈。
40代を迎え、東京暮らしも10年目に突入。
旦那が同郷なので、お家では方言丸出し…
一昨年からは、東京と地元の2拠点生活を始めてます。

MRのところから実家に戻り

『今日がXデーだ』と決めた私は仕事が手に付かず・・・


けど、いつも通りの時間まで仕事をし(フリだけど)

いつも通りにH家に帰る・・・


帰る前、両親に先ず話した。「今日、話してくるから」と。

うまくいった場合、今晩実家に戻ってくるワケだし。


父は

「離婚届を書いて判子を押してくれたら、戻ってきてもいいんじゃないか?

 もし書いてくれないなら、出てきちゃダメだ。

 

 勝手に出ていった、と後から言われても困るし。

 あとの話し合いは、それ(書いて判子を押して)からだ。」・・・といったかんじ。


父にそう言われて、少しスッキリして

その時は、意外と落ち着いてH家に帰れた。



旦那サマは少し帰宅するのが遅くて

私はいつも通りに姑と二人で夕飯を食べた。


いつも通り・・・いつも・・・と同じ。


二人で食べ終わり、後片付けをしている間に旦那サマ帰宅。

時間差で夕飯を食べ

その間に私は夕飯片付け&お風呂準備。


旦那サマ、食べ終わる→リビングに移動。

お風呂準備出来る→姑に先に入るように促す。


・・・スムーズに進んだ。


車に入れておいた、緑の紙を取りに行く。

その緑の紙を持って、いざ旦那サマのいるリビングへ。


私:「書いてきたよ。」と緑の紙を取り出してみせる。

旦那サマ:「おうおう」といったカンジで、ふむふむ・・・と紙を読みだす。


旦那サマ:「書けばいいんだね。・・・書いていいんだね?」と。


すぐにボールペンと判子を持ち出して、サラサラと書き始めた。

判子も押した。


早すぎてビックリした。

こんな簡単なことだったのか・・・


あまりの早さに驚きつつも、紙を取り上げられてはならないと

書いてもらってすぐに私の手元に寄せた。


これで実家に戻れる。

逃げ出すワケではないのに、そう思った。


すぐにその場を終わらせればよかったものの、なんだか

ハイ、これで終わりー!みたいな雰囲気が嫌で


私は、どうしてリコンしようと思ったのかを話し合おうとしてしまった。


旦那サマは

「コレ以上話して何になる?届を書いてきた・・・それが事実でしょ?

 親にも了解を得てるんだったら、もう何の余地もない。

 届は、脅しの道具でも何でもないんだろ?

 今から話し合ったって、何にもならないだろ」

・・・こんな様なことを言ってた。


そうなんだけど


けど、いままでの私の気持ちは?経過は無視なの??


謝ってほしいワケじゃない。

旦那サマが何を考えているのか・いたのかを知りたいし

私のことも知ってほしい。気付いてほしい。


そんな気持ちだった。だから話したかった。


話合いの仕方を知らない私達の話し合いは

なんだかおかしなものだった。


正面から向き合うって、難しい。

すごく怖い。