MRのところから実家に戻り
『今日がXデーだ』と決めた私は仕事が手に付かず・・・
けど、いつも通りの時間まで仕事をし(フリだけど)
いつも通りにH家に帰る・・・
帰る前、両親に先ず話した。「今日、話してくるから」と。
うまくいった場合、今晩実家に戻ってくるワケだし。
父は
「離婚届を書いて判子を押してくれたら、戻ってきてもいいんじゃないか?
もし書いてくれないなら、出てきちゃダメだ。
勝手に出ていった、と後から言われても困るし。
あとの話し合いは、それ(書いて判子を押して)からだ。」・・・といったかんじ。
父にそう言われて、少しスッキリして
その時は、意外と落ち着いてH家に帰れた。
旦那サマは少し帰宅するのが遅くて
私はいつも通りに姑と二人で夕飯を食べた。
いつも通り・・・いつも・・・と同じ。
二人で食べ終わり、後片付けをしている間に旦那サマ帰宅。
時間差で夕飯を食べ
その間に私は夕飯片付け&お風呂準備。
旦那サマ、食べ終わる→リビングに移動。
お風呂準備出来る→姑に先に入るように促す。
・・・スムーズに進んだ。
車に入れておいた、緑の紙を取りに行く。
その緑の紙を持って、いざ旦那サマのいるリビングへ。
私:「書いてきたよ。」と緑の紙を取り出してみせる。
旦那サマ:「おうおう」といったカンジで、ふむふむ・・・と紙を読みだす。
旦那サマ:「書けばいいんだね。・・・書いていいんだね?」と。
すぐにボールペンと判子を持ち出して、サラサラと書き始めた。
判子も押した。
早すぎてビックリした。
こんな簡単なことだったのか・・・
あまりの早さに驚きつつも、紙を取り上げられてはならないと
書いてもらってすぐに私の手元に寄せた。
これで実家に戻れる。
逃げ出すワケではないのに、そう思った。
すぐにその場を終わらせればよかったものの、なんだか
ハイ、これで終わりー!みたいな雰囲気が嫌で
私は、どうしてリコンしようと思ったのかを話し合おうとしてしまった。
旦那サマは
「コレ以上話して何になる?届を書いてきた・・・それが事実でしょ?
親にも了解を得てるんだったら、もう何の余地もない。
届は、脅しの道具でも何でもないんだろ?
今から話し合ったって、何にもならないだろ」
・・・こんな様なことを言ってた。
そうなんだけど
けど、いままでの私の気持ちは?経過は無視なの??
謝ってほしいワケじゃない。
旦那サマが何を考えているのか・いたのかを知りたいし
私のことも知ってほしい。気付いてほしい。
そんな気持ちだった。だから話したかった。
話合いの仕方を知らない私達の話し合いは
なんだかおかしなものだった。
正面から向き合うって、難しい。
すごく怖い。