初めましてNaMLです。
長らく文章を書いてないのと疲れ切った頭を酷使して書いているので乱雑かつ誤字脱字などがあるかもしれませんがよろしくお願いします。
5月13.14日に開催されたRAGE shadowverse Tempest of the Godsオフライン予選東京大会に参加してきました。
結果から言うと七勝二敗で一応マネーフィニッシュはしました。今回は使用デッキと選択理由、最後に雑感を書こうと思います。
使用デッキ
この構築は知る人ぞ知る400万デッキビルダーヒラメキ氏から頂いたものなので個人的な感想となります。
・一般的な形と違う点
・ラハブ不採用
"ラハブというカードは都合のいい時に強いが基本的には弱い"
BO3では一戦一戦の価値が高く先出しすることの多いドラゴンではこのようなカードを複数積むことは危険であり、ラハブの強いタイミングというのも勝ちの確率が爆発的に増えるというわけでもないので不採用なのだと思います。
・ゼウス→ジェネシス
リーサルパターンの増加のための一枚。引くだけでゲームプランを決めやすくなるので好感触でした。除去が強くないデッキにはタフネスの高さから場持ちするこもありました。しかし、ネクロマンサーなどに複数枚引くことは危険でありゲーム中に役割が一回しかないことが多いのでピンでの採用なのだと思います。ゼウスだったら勝てたジェネシスだから勝てたという試合は起きると思いますが個人的には"ゼウスだから負けなかったジェネシスだから勝った"だと思ってるので勝ち気な僕には合ってたのかもしれません。
・灼熱の嵐
対ネクロのシャドウリーパーの駆除が主な役割でした。対ビショップの獣姫二枚から呼び出された鷹虎×2+ハゲのような盤面を飛ばし勝った試合もあったのでかなり助けられた一枚です。しかし対ドラゴンミラーでは仕事がほとんど無いので一枚の採用なのだと思います。
ファミ通カップでのふぇぐさんのデッキを作ったヒラメキさんのデッキなだけあってかなりクオリティの高いデッキで使ってて楽しかったです。ヒラメキさん本人を始めこのデッキを使った面々はかなりの確率でDay2に進出していました。本当にありがとうございました。
ネフティスネクロ 構築 @niente151
このデッキはアグロネクロと手帳ネフティスのいいとこ取りデッキというのが正しい表現だと思います。
個人的にも手帳ネフティスの弱いところが手帳だと思っていたので弱点が消えてて素晴らしいデッキだと思いました。手帳の欠陥的問題は僕が思いつくだけでも3つあるのですがそれはニエンテさんの記事にて詳しく書かれると思います。
人づてから聞いたレシピを使用した僕に詳しくデッキを解説してくれたりデッキ作成のコツを教えてくれたりとニエンテさんは素晴らしい人でした。構築力ももちろん凄いのですがゲームに対する姿勢や考えが"深いな"と思いました。
デッキ選択の理由
RAGEに出場するにあたってTwitterや知人を始め攻略サイトなどにも載っている構築を手当たり次第回しました。
選抜リーダーはドラゴン・ネクロマンサー・ビショップの内2つを選ぶと勝率が上がるのは数字として現れていたのでこの中から構成を組むことにしました。次に一般的なドラゴンネクロの構成の練習をしましたが自身のスキル不足とメタを貼られているということもあり勝率が6割程度と到底RAGEに持っていけるものではありませんでした。
他ゲームで除去ミッドレンジを好んでいたのでRAGE1週間前にはネフティスビショップの除去ミッドレンジ×2で行こうその練習をしました。しかしネフティスの流行とドラゴンのビショップに対する戦い方が確立されてビショップが足を引っ張る形になりデッキの変更を余儀なくされました。そこでヒラメキさんにレシピをもらい基礎的なことからおさらいをしてドラゴンネクロに戻りました。今度はドラゴンはかなりの勝率なのですがネクロが対ビショップとミラーで負けることが多く、ビショップネフティスの時にネフティスは強かったので、アグロネクロからニエンテさんのネフティスに変更。
このような経緯でドラゴンネフティスに至りました。
RAGE直前にRatings for シャドウバースでドラゴンネフティスを8回回した結果です
雑感
RAGEで2回目の大会出場となる経験の少ない自分でも対戦や結果報告などに困ることなく素晴らしい大会だったと思います。
次があったら必ず参加したいですしRAGEのおかげで他の大会にも興味がでました。
最後に
この素晴らしい大会を開いてくださったRAGE運営主催の皆様、デッキを使わせてくれたヒラメキさんニエンテさん、応援してくれた皆様には大変感謝しています。ありがとうございました。
P.S.今夜自分の配信卓の振り返り配信をしようと思います。


