いよいよピアノシリーズも3回目。今回は、ピアノを習っていた頃のことを書きます。
これまでに楽器を習った事がなく、初めての事だったのでとにかく必死でした。
毎日最低2時間は必ずピアノを弾いていた。まあ音大目指している人たちに比べたら全然少ないとは思うけど、音大受験の為ではなかったので、僕としては十分でした。
ピアノを習う上で教材があるんだけど、自分も多くの人が使っているものを使ってました。
そう、ハノンとバイエル。ピアノを習った事がある人ならまず間違いなく知っている教材です。
ハノンは、指のトレーニング用。バイエルは練習曲。この二つとも人の名前なんですよね。日本ではたまたまこの教材が最初に導入された為、ずっと使われ続けているようです。海外では別の教材が使われているらしいですが。教材って、基本的には教える立場になった時、自分が使っていたのと同じモノを生徒に使わせるパターンが多いからハノンやバイエルが使われ続けているんでしょうね。
ハノンは確かに指は結構動くようになりましたよ。今でも指のトレーニングに使ってます。1番から31番までを続けて弾いたりして。
バイエルの方は始めて半年で終了してしまったんだけど、3才くらいで始めていたらこんなにはやいスピードではこなせなかったと思います。小さい頃って、だいたい親にやらされてる感じだろうし、ここまで熱心にピアノの練習もしていなかっただろうしね!やっぱりその気になってる時が一番成長がはやいものです。ただ残念な事は、小さい時から訓練していなかった為、絶対音感というものが得られていない事です。この絶対音感があると作曲する上で非常に便利なんだろうね。楽器なくても譜面が書けるだろうから。
バイエルが終わると、ブルグミュラーという練習曲をやりました。それが終わるといよいよツェルニーという教材に入ります。他の人もだいたいこのパターンで進むんじゃないかな?教材と平行して有名なピアノ曲もやりました。当時、ショパンを弾けるようになりたい!と先生にいっていた記憶があります。ショパンって本当に難しいですよね。なかには比較的簡単なものもあるけど、自分が弾きたかったのは革命。かなり上級でないと弾けないです。でもそれを目標にして練習してました。ピアニストのように弾けないけど、楽譜買ってきて、超スローでなぞっていた。(とても弾いていたといえるレベルではない)未だに目標ではあります。チャンスがあったらまた挑戦してみたいです。
ツェルニーは最終的にどこまでやったかは覚えてませんが、つまらない教材ということは覚えています。このことは多くの人が思っているみたいです。あまりメロディーが音楽的でなく、トレーニング的な要素が強いからなんでしょうかね?
はじめのうちはクラシックオンリーで習っていたんですが、その後ポピュラー系もやりだしたりして、徐々にピアノだけの楽しみから新しい世界に興味がわいてきたんです。そう、それはシンセサイザー!ピアノ以外の音を扱える事の魅力を感じて、新たな世界にのめり込んでいったのです。という事で、次回は○○○について語っていきます。○○○の中は気分によって変わりますのであしからず。
これまでに楽器を習った事がなく、初めての事だったのでとにかく必死でした。
毎日最低2時間は必ずピアノを弾いていた。まあ音大目指している人たちに比べたら全然少ないとは思うけど、音大受験の為ではなかったので、僕としては十分でした。
ピアノを習う上で教材があるんだけど、自分も多くの人が使っているものを使ってました。
そう、ハノンとバイエル。ピアノを習った事がある人ならまず間違いなく知っている教材です。
ハノンは、指のトレーニング用。バイエルは練習曲。この二つとも人の名前なんですよね。日本ではたまたまこの教材が最初に導入された為、ずっと使われ続けているようです。海外では別の教材が使われているらしいですが。教材って、基本的には教える立場になった時、自分が使っていたのと同じモノを生徒に使わせるパターンが多いからハノンやバイエルが使われ続けているんでしょうね。
ハノンは確かに指は結構動くようになりましたよ。今でも指のトレーニングに使ってます。1番から31番までを続けて弾いたりして。
バイエルの方は始めて半年で終了してしまったんだけど、3才くらいで始めていたらこんなにはやいスピードではこなせなかったと思います。小さい頃って、だいたい親にやらされてる感じだろうし、ここまで熱心にピアノの練習もしていなかっただろうしね!やっぱりその気になってる時が一番成長がはやいものです。ただ残念な事は、小さい時から訓練していなかった為、絶対音感というものが得られていない事です。この絶対音感があると作曲する上で非常に便利なんだろうね。楽器なくても譜面が書けるだろうから。
バイエルが終わると、ブルグミュラーという練習曲をやりました。それが終わるといよいよツェルニーという教材に入ります。他の人もだいたいこのパターンで進むんじゃないかな?教材と平行して有名なピアノ曲もやりました。当時、ショパンを弾けるようになりたい!と先生にいっていた記憶があります。ショパンって本当に難しいですよね。なかには比較的簡単なものもあるけど、自分が弾きたかったのは革命。かなり上級でないと弾けないです。でもそれを目標にして練習してました。ピアニストのように弾けないけど、楽譜買ってきて、超スローでなぞっていた。(とても弾いていたといえるレベルではない)未だに目標ではあります。チャンスがあったらまた挑戦してみたいです。
ツェルニーは最終的にどこまでやったかは覚えてませんが、つまらない教材ということは覚えています。このことは多くの人が思っているみたいです。あまりメロディーが音楽的でなく、トレーニング的な要素が強いからなんでしょうかね?
はじめのうちはクラシックオンリーで習っていたんですが、その後ポピュラー系もやりだしたりして、徐々にピアノだけの楽しみから新しい世界に興味がわいてきたんです。そう、それはシンセサイザー!ピアノ以外の音を扱える事の魅力を感じて、新たな世界にのめり込んでいったのです。という事で、次回は○○○について語っていきます。○○○の中は気分によって変わりますのであしからず。