そんなにいやか


なんのためのうそかわからない


中途半端な優しさはいらないよ


でもこれで諦められた


わたしにはもう無理なのかな
夜中初めてきみと電話したあの場所

いまでも通るたび胸が苦しくなるよ

きみがくれた言葉は本当じゃなかったんだね

あいたいよ
けどどんな顔であったらいいかわからない
わたしはちょっともいないのかな

きみのことまだ何も知らないのにこんなにいとおしい

友達にもなれないなんて苦しすぎるよ

もう嫌な思いさせないよ


あきらめるね



ばいばい