うそでしょーー!!
特に
おとくりすちゃんに
飛龍つかさくん
確かに路線ではないかもだけど、
二人とも年齢を重ねても
魅力を発揮できるタイプで
なくてはならない存在なのに〜
とはいえ
ほかの退団者も含めて、
若いみなさんの
新たな門出をお祝いします!
うそでしょーー!!
特に
おとくりすちゃんに
飛龍つかさくん
確かに路線ではないかもだけど、
二人とも年齢を重ねても
魅力を発揮できるタイプで
なくてはならない存在なのに〜
とはいえ
ほかの退団者も含めて、
若いみなさんの
新たな門出をお祝いします!
さて。
久々にフルで見ることができました。
ひとこちゃん主演の別箱作品。
ひとこちゃんに対しては、これまで
「べらぼうに滑舌がよく、どちらかというと陰も感じる正統派」
という印象を持っていました。
声はハキハキとしていて癖がないのに、
持ち味としては陰のある役も似合う
なのに正統派で目を引くという
三拍子揃った(??)男役さんです。
そしてポスターからは明らかに暗い雰囲気を感じさせて
冒頭も白塗りで血しぶきが飛び散ったかのようなデザインの衣装をまとった
亡霊を彷彿とさせる人達が出てきて
きょうだい(主人公とヒロイン)で、父を殺した母とおじに復讐するという血の匂いのするストーリ。
これはどういう話で落ち着くんだろうと…
でも終わってみればなるほど、
よくある無理矢理感のあるハッピーエンドでもないし
かといって救いようのない話でもない
思ったよりは死ぬ人が少なかったし
私には、このお話はこの結末で良かったと感じました。
さて、ひとこちゃんは、
私真面目一辺倒の方と思っていましたが、
最後のご挨拶を見るにつけ、
なかなかほんわかした、声も高めで可愛らしく、
いい意味で「男男」していない雰囲気の方なんですね。
お芝居の方では、持ち味の陰をいかしつつ、
煮えきらない弱さ(というかこの場合は理性を保っているという方があっている)
死んだお父さんに対する過剰なまでの信仰・愛情が感じられました。
少し喉の調子が悪かったのか?何度か声が裏返っていました。
相変わらずどんなときでも滑舌が良い
すごく滑舌滑舌いいますけど、
やっぱり癖がある人って、見てる途中に癖が気になっちゃうんですよね、
喋るときに必ず吐息が入るな〜とか、
顎引いて語尾を言うな〜とか、
えの段だけ聞き取りにくいな〜とか、
私だけ!?
私にとってはひとこちゃんは
喋ってるときにそういった癖がまったくない
雑味のない発声をされるな〜そんな印象なんです。
専門家でもなんでもないんですが。
まあここらへんで置いといて。
そして押しも押されぬヒロインが定着してきた
星空美咲ちゃん。
前回バロックロックで、
あれ?美羽さんより下手したら見せ場あるよね、と驚いたのと
舞空瞳ちゃんに似ていてスタイルが良く小顔で、ぱっちりおめめだな〜
と印象だったのですが…
彼女もアニメ声にちかい可愛らしい声で華やかな見た目なのに
まどかちゃんやはなちゃん、ひっとんのような
本当に童顔で可愛らしいというよりは、
少し大人の雰囲気もある可愛らしさなので、
下級生にも関わらずひとこちゃんのお姉さんにも、
復讐を企む強かさのある女の人にも見え、
よく似合った役であるように感じました。
前回のくのいちもなんだかちょっとかわいそうな役だったので、
次はとにかく純粋で可愛らしい役なんかやったらどうなるのか見てみたい。
一樹さんは安定の一樹さんで、
しーもんは男でした。
それからあおいさんはあおいさんでした。
これぐらいの人数で必ず名前が呼ばれるような出番があると
人が覚えやすくいいですね。
飛龍 つかさくんは今回三番手の立ち位置ながら
主人公の叔父役で宿敵、警察庁長官という役で
難しい役どころでしたが、彼はお芝居も達者ですね、
以前見た『NICE WORK IF YOU CAN GET IT』と
全然印象が違って驚きました。
そして聖乃 あすかちゃん。
彼はお化粧がとても上手で映えるお顔なんですね。
毎回役ごとに全然お化粧が違って、
それこそ私の印象は花沢 類なんですけど、
まー今回のお化粧、好きですね。不気味だけど。
声を出せば「あ、ほのかちゃん」なんですが、
出番が少ないのに強烈な印象を残すお役でした。
あの化粧で踊る黒燕尾もまた良かった。
あとは侑輝 大弥くんが
イケメンだな〜 若いな〜
(学生役だからしょうがない)
希波 らいとくんは
映えるな〜
全身からいい人(役柄)がにじみ出てるな〜
歌はもうちょっとかな〜(ちょっとしかないのにそう思った)
そしてそして愛蘭 みこちゃんは
顔立ちに音くり寿ちゃんをちょっと感じて
本当に嫌味のない、主人公が妬むほどの眩しさ
かわいらしさを持ち合わせていて
ちょっとこれから注目したいと思いました。
調べてみると、まあ今は新人公演の機会が少ないですが。。
前回公演では新人公演でくりすちゃんの役、
そしてフェアリーテイルは新人公演で都姫ここちゃんの役、
ヒロインの幼少期をされているということで、
ヒロインの星空さんの一個上と考えると推されている!
というわけでもないでしょうが今後が楽しみなジェンヌさんですね。
あとは主人公の幼少期を演じた初音 夢ちゃんもかわいらしかった。
娘役さんの子役さんって目立つし、
なんでこんなにかわいいのという愛らしさがありますよね!
あとは エリーニュス を演じた方々がとても不気味で素敵でしたね。
このお芝居はこの3名のおかげで世界観が演出できたといっても過言ではないでしょう。
さて今回はオリジナル
再演ではない 別箱
を久しぶりに見ました。
普段なら自分では観劇を選ばない作品ですが
(本当はトップハットが見たかった。れいちゃん推しなので)
観劇してよかったと思える作品でした。
終演後のご挨拶では、
冬霞の巴里で寒くなったら、上のトップハットの熱い舞台であたためてね的な言及もあり、ほっこり♡
東京公演もあるみたいなので、ぜひ観劇をおすすめしたい作品です。
久々に、正統派のレビューを見た気がする。
わたしにとって、
このレビュー良かったよ!
というのは、
結構単調で眠くなったりもするのだけど
今回はテンポも良く、
終始楽しめたかも。
ラフマニノフのピアノの場面が一番好きかな…
あ、でも心の翼はすごく
心にくるものがあり…
マイティが泣きそうになってなのが
とてもひっかかった…
れいちゃんは、
挨拶でいつも思うのだけれども、
本当に言葉のチョイスが
上品で嫌味なく、あたたかい。
ダンスするれいちゃん、
キザなれいちゃんも好きだけど、
本当にすごい人柄だと思う
そしてまどかちゃんも
顔立ちはまるっくりっ
として可愛らしいのに、
かわいい感じからナチュラル、
大人っぽまで網羅できるのがすごい
紫の衣装がとても綺麗で素敵だった。
マイティはやっぱりショーは
芝居と変わってキラキラ
白の燕尾がとても似合ってたし、
正統派王子系統だとおもってた
ひとこちゃんが
たーたんみたいなねっとりさと
渋さも案外持ち味なんだという発見と
ほのかちゃんは
語り部の良いなキラキラ系もいいけど、
はっちゃけた役もよくて、
声も野太い系だという発見もあった
もう一度見たい
とにかくそう思わせるショーでした