千秋楽、観劇です。
思ったことを書いていきます。

ちなみに、私は原作知らないけど
ネットでちょっと情報を得てから行った
&キャトルでマンガ1巻の最初20ページぐらいを読んだぐらいです。

まず、ラインハルトてる。
見目麗しすぎる!!目の周りのラメグリッターには驚きました。
マントさばきがとてもきれいだった…
けど、マイクが大きすぎる。
叫ぶところや、歌うところはとっても良かったな。


今回改めて惚れ直したり、見直した方々が、
①まーくん
・花組時代何回かDVDや劇場で見てたんだけど、どうも好みじゃあなかった。
 路線バリバリであげられてるのに、歌がへたっぴで、
 顔もあんまり好みじゃなくって・・・(ごめんなさい!)
・今回、歌がすっごくうまくなってた!!
・まあくんはもともと踊りが得意なのか、天使の踊りもよかった。
・立ち姿は前からきれいだなーと思ってたけど、赤髪も似合ってて、
 今回目が行き過ぎて困った(笑)
・キルヒアイスがハマってたのかもしれない。キルヒの敬語萌ドキドキ

②ともちん
・私の予備知識のなさでも、オーベルシュタインの妖しさ・陰っぷり・今後キーになる人物
 ということがよ~くわかった。
・ネットを見てると、原作ファンより「オーベルシュタイン目立ちすぎ」って言われてたり
 して、ともちんでかいからな~って思ってたんだけど、あのでかさが妖しさを
 助長させてるし、決して目立ちすぎではなかった。
・何より、しゃべり方、それからダンスまで、役っぽく力を抜いた(生気のないような)演技
 になっててすごいと思った!
・前回の『華やかなりし日々』のジークフェルトさんと同一人物とは思えなかったよ~

③あおいさん
・この人の怪演っぷりがすごかった。
・ネタバレになるから詳しく言えないんだけど、最後は鳥肌がたってしまうほどだったよ。



ほかにも、
・かちゃも感情があまりない感じ(アンスバッハのほう)が出ててよかった
・ちーかいの双璧は見てて安心できた。
・みりおんも叩かれてるほどぶちゃいくじゃなかった 。確かに印象が残りにくいお顔
 なんだけど、最近の宙組の娘役トップの中では、かなりお歌がこなせる方だと思った。
・いっちーがしぶかった
・じゅまちゃんは退団の役にしてはかわいそうな役回りだけど、ところどころ感情の違う
 笑顔がよかった。
・あっきーは一人抜けた役だった。
・キタロウはもうちょっと悪役やればいいんだけどね。雪組でよくみてたけど、
 いつもこういう信頼されるいい人ポジションな気がする。似合ってるんだけどね。
・同じく、ジェシカのちとせちゃんもそうだね、『シャングリラ』もああいう役だった。
・タラちゃんはアンネローゼの儚さがよく出ていたよ。

あと下級生では、松風君と、春瀬君が目を惹いたね。あと、ラインハルトの子役の子。まだ調べてなかった。。。

・ユリアンみてると、うららちゃんはやっぱり男役顔。背はキタロウと比べると低いん
 だけど・・・。かっこいい(笑)

演出もすっごくよかったです。
スクリーンが上手に生かされてて、系譜が出てきたり、布陣が出てきたり。
原作知らなくても楽しめる作品でした。


祐飛さんいなくてどうかなーと思ってたけど、宝塚はやっぱりいいね!
特に宙組は、祐飛さん時代に下級生の子まで勉強していたから、観劇してると
いちいち発見があって面白い。


とにかく、いろんな人にこの公演を見てほしいな~。
原作があるから、話もいい意味で宝塚してないし。
なのにSFファンタジーだからビジュアルは「ザ・タカラヅカ」でさ。
おすすめです。

長くなっちゃったてへぺろ
昨日のことなのにまだ興奮さめやりませんが、おやすみなさい。