こないだの続き(?)です。



未来の自分を信じるか、過去の自分を信じるか。


自分に合った「自信」はどちらか?


これは、「空想派」か「科学派」かで、分ける事ができそうです。



神様や幽霊の存在を信じる人は、未来の自分、つまり、理想像を強くもつ事で前に進めます。


科学的に実証できる事、理屈っぽい人は、過去の自分、つまりは重ねた経験によって進めます。



ただし、


前者は「明確な目標」(例えば計画表)、


後者は「豊富な経験」(例えば日記)、


それなりにクリアすべき努力なくしては得られません。



まぁ「自信が欲しい」という人は、自分のタイプを見極めて試してみてください。







最後に、


「自信」なんてものは言葉にすぎません。


実体は無く、イメージとしては活躍を馳せているスポーツ選手でしょうか?


自分の創り上げた偶像は、卑屈さに比例して大きな重荷になります。


「自信」なんてものは言葉にすぎません。


ただ、自分自身が一歩、踏み出せるかどうかです。


それが自発的であれ、他発的であれ。





おら、散歩にでも行きなはれ、


大。