自分が持っている考えの、
範囲外の自体を突きつけられた時、
人はそこに「感情」を抱く。
いわゆる「許容量のオーバー」。
しかしそれだけでは「怒り」には直結しない。
人によっては「悲しみ」を覚える人もいる。
今回は「怒り」について。
「怒りを覚える側の人」は、「自意識過剰」である。
↑で「イラッ」とした人は「怒りを覚える側の人」である。
自意識過剰とは悪い言い方だが、良く言えば
「簡単には折れない、強い意志を持っている」
「困難な状況においてもそれを打破する力を持っている」
という事にも繋がる。
「自意識過剰」 と 「向上心の塊」
この二つを分かつのが、
「怒りを発散する人」 と 「我慢する人」。
本来「愚痴」や「陰口」の類は、対人なくしては成り立たない。
しかし現在はBBS/ブログなのどの復旧により、「匿名で」発散できるようになった。
我慢は、しなくていいのならば したくないものである。
そうやって人は「成長する」事を止める。
根本的には「ダイエット」と同じである。
「我慢する人」は、「我慢しなくてもいい活路」を見出す。
ダムを決壊させる力を持つ人とは、こういう人である。
逆に、何に対しても怒りや悲しみの感情を抱かない、
いわゆる「悟り」を開いた人というのは、
即ち「成長の停止」を意味する。
怒りを以って 頂に立つ。
ムカつく事自体は悪い事ではない。
大。