テレビ番組のつくり方
イーデンパークでの
取材の裏側をちょっと公開![]()
まず、撮影を始める前に
ディレクターさんが
「ここは、こんな風に撮りましょう
」と
出演者の方やカメラマンさんに指示を出します。
帽子をかぶっているのが
今回、ニュージーランドに一緒に取材に行った
ディレクターの古市さんです![]()
そして、今回は
大きなカメラ
(テレビ業界用語で「ENG」と呼ばれているカメラ)と
小さなカメラ
(テレビ業界用語で「デジ」と呼ばれているカメラ)が
2台あったので
大きなカメラとは違うアングルで
小さなカメラでも同時に撮影します![]()
カメラを構えているのは
アシスタントディレクターの阿部さん![]()
その後、映像を編集する際に必要となりそうな素材を
ディレクターさんがいろいろと考えながら
撮影をしていきます。
たとえば
こういうショットとか
こういうショットとか。
ひと通り撮影をし終わったら
すかさず、テープに
「いつ、どこで、どんな内容の映像を撮影したのか」
メモをします。![]()
メモをしているのは
カメラマンさんのアシスタントでもあり
音声を担当している猪瀬さん![]()
(カメラマンさんのご紹介は、またのちほど)
これをやっておかないと
あとで、「これはなんのテープだっけ
」の連続になり
地獄をみます![]()
こんな感じで
テレビ番組
はつくられてゆくのです![]()




