【入院記】入院生活シリーズ リハビリ病院入院28日目 | (仮)名古屋男の療養日誌

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アメブロ歴始めて12年、これまで飲み歩き・食べ歩きをメインにアップしてきましたが2026年6月29日に救急搬送されて以来、入院・療養生活が当面の間続きそうなのでブログタイトル・ジャンルを一時変更してお届けします。

リハビリ病院入院28日目


夜半、幾度か目覚め熟睡感薄めな目覚め。



台風の影響か外は風が強めだが心地良かった。が、しばらくすると肌寒さに(笑)

朝の情報番組で松○屋のバームクーヘンフェア的な案内を観る。昔はバームクーヘンと言えば引出物か敷島の扇バウム、よくて栄のユーハイム位だったが今じゃ固定観念を崩した様々なバームクーヘンがあるようだ。そのバームクーヘンの催し物は今日9月23日(水)までらしい。

【朝食】


・パン

・グラタン

・カボチャのポタージュ

・牛乳


とろとろ熱々グラタンのフィリピンはじゃがいも、しめじ、コーン。これで2回目だが朝からグラタンなぞ瀬戸駅のモーニング以来だ。ごちそうさま。


今朝は週2度の男性介助入浴の日。急性期病院ではその日の担当看護師さんが長靴姿でお世話してくれたがここリハビリ病院はスポーツするかのような装いで看護師さんと助手さんがワンセットで1日お世話をされてる。結構な労働量だと思う。


その入浴というかシャワーで身がスッキリ。だが片足が使えないだけでも通常より体力を使い疲れるのも悲しい本音(笑)

今日の担当看護師さんは主任さん。入浴の際に消毒も済ませて貰ったのでバイタルチェックのみ。

続いてリハビリがあり今日も2度とも担当のPTさん。
今日も少し歩行器を使って歩く。

【昼食】


・ちらし寿司
・ごぼう煮
・豆サラダ
・キウイ

担当PTさんから聞いていた祝祭日に供される噂の行事食。
敬老の日のメインはちらし寿司。
トッピング具材は中々の手が込んでいてそれぞれに甘かったり酸味が聞いたり等家庭的な味が、酢飯はこの地のみりんが良く利いたのではなく江戸風の酸味が強めな好きなタイプ。ごちそうさま。

食後の運動で外に出てみるとムシムシした空気、この体感はいつ以来だろう?

少し昼寝したのち廊下で自主とれをし午後のリハビリ。
マシンと平行棒、後はセンサーを使い足の重力の掛かり方を見る。

帰室後はおやつは我慢しradikoで相撲を聴きながらご飯を待つ。

【夕食】


・赤飯
・鶏のみぞれ餡
・ひじき
・小松菜おかか和え
・オレンジ

昼に続き夜も行事食でまさかのお赤飯!
さすがにうるち米オンリーだが上手く炊けてる。昼夜、主食に塩を要するからかおかずはかなり減塩だがその分工夫されいて旨い。ごちそうさま。

食後外に出るがまだ強風が吹く。が、心地好い気温。

外来フロアを回ろうとするも肩が少し痛み病棟に戻りサッと廊下で自主トレを行いベットへ早々と潜り1日を終える。