【入院記】入院生活シリーズ リハビリ病院2日目 | (仮)名古屋男の療養日誌

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アメブロ歴始めて12年、これまで飲み歩き・食べ歩きをメインにアップしてきましたが2026年6月29日に救急搬送されて以来、入院・療養生活が当面の間続きそうなのでブログタイトル・ジャンルを一時変更してお届けします。

リハビリ病院2日目


快眠とは言えないがまずまずの眠り。


深夜にも救急車のサイレン聞こえないのはいつ以来か?

急性期病院に入院してなくても我が家は消防署の裏で昼夜問わず市民のSOSに備えてくれています!なのでサイレンも絶えることなく聞こえます。


病院の朝はスタッフさんの制服や風景こそ違うが転院先も似たようなもの…男性より女性の方が規則正しく行動されてるように感じるもの同様。


【朝食】



・ご飯、ふりかけ
・里芋とがんも煮付
・えのきと大根の赤だし
・牛乳

ご飯と赤だしはは温かい<熱い状態なのは嬉しい。赤だしはかな塩分控えめながら出汁感強め。

食後に回診。臓器別ではなくトータル的な診察に看護師さん的な質問もあり。

続けて看護師さんのバイタルチェック。と、合わせてまさか?と思ったが足のお肌のケア。次からは手の届くところはご自分でとレクチャーも受ける。

この病院は1日のリハビリや検査の予定時刻を前日に個別に案内して貰えるのはありがたい。

僕の場合はリハビリは基本1日2~3回で時間は計120分、今日は午前午後各60分で時間になり理学療法さんのお迎えでリハビリ室へ。

リハ室の広さや機器、内装こそ急性期病院と変わりはないが大きな窓から照す光は頑張ろうという気分が高まります。外は猛暑日で地獄ですが

【昼食】


・冷やし担々麺
・冬瓜とアサリのスープ煮
・小松菜とキュウリの酢味噌和え
・オレンジ

ここでまさかの冷やし担々麺がメイン❗️辛さこそないけど中太麺と肉味噌とゴマタレとの絡みは忘れ欠けていた下界を思い出させてくれます。
スープ煮に酢味噌和えも小料理屋の小鉢レベルとハイスコア。

食後は入院時の儀式的な心電図とレントゲン、間を入れず午後のリハビリと続きます。

まだ本格的なリハビリでないものの暫く使って居なかった筋肉を動かす施術とのことで帰室後には心地良い疲れを感じる。

夜勤さんと入れ替わる前に日勤さんが患部の撮影と包帯で緩くぐるぐる巻きに。

【夕食】


・ご飯
・白身のレモン煮
   さつまいも、カリフラワー、しめじ付
・ナス味噌
・小松菜のお浸し
・キウイ

ボイル焼き風と言ってもよいレモン煮は名の通り濃厚なレモン味、しかも生レモンをたっぷり使っていると思われる。肝心な魚も臭み皆無でふわふわ、皮目は脂がたっぷり。

夕食後、この日は早くも眠気に襲われるがスマホをイジリをしぐっと我慢w
病院の夜中こそ目覚め目が冴えたら地獄です。
と、思っていたら夜勤さんが患部を確認に来て「何かあったらナースコールで教えてね」と去る。

看護師さんが去った時点で日中の服からパジャマに着替えるのを忘れていてサッと着替える。
どっちもレンタル品ですがw
※イマドキは病衣のレンタルを申し込むとセットで身の回りの物が料金内に入っていて、オプションでオムツ使い放題とかもあります。 経験者やそのご家族ならお分かりでしょうが少しの課金でオムツ使い放題は画期的なシステムだと思います。

調べて見ると入院してる病院に限らずリハビリ病院的な所は急性期病院と違い日中着とパジャマは分けてるそうで、これも家庭に帰る為のリハビリの一環なんでしょうね。

なんてリアルタイムでダラダラ記していたら21時30分。
消灯まで少しありますがギブアップということで…💤