【入院記】病院生活シリーズ 再入院8日目 | (仮)名古屋男の療養日誌

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アメブロ歴始めて12年、これまで飲み歩き・食べ歩きをメインにアップしてきましたが2026年6月29日に救急搬送されて以来、入院・療養生活が当面の間続きそうなのでブログタイトル・ジャンルを一時変更してお届けします。

2026年8月12日水曜日

今回から、

【入院記】病院生活シリーズ

というお題にリニューアルし健忘録的なブログを引き続きアップ致しますのでお付き合い頂けたらと思います。


夜中に何かとやらかすじいさんの後始末する物音で目覚めたものの痛みのコントロールがうまくいったようで朝まで快眠。

でもそのじいさん、聞きたくもない声がやたらた大きい奥さんやムスメとのやりとりは可愛そうに思えることも、、、

※この日の午後も口だけ母娘が帰った後、困ったもんだとじいさんがぼやくのを聞いて尚更(-_-;)

色々な申請を病院がやるものだと勘違いも程があるばあさんと娘、自分で調べ動くかどんな公的サポートを受けれるか役所や病院の支援窓口等に相談するということもせずに気位がお高いのが会話の端々から感じ取れる頭を下げられない痛い母と娘です。

だいたい退院日は入院の日に決まっていたのに2日前になって家に帰るの?って他人事のように言うばばあにそれに軽くそーだよと答えるじいさん、本当ならこの日が退院日だったのにどうなることやら(笑)

というかじいさんも困ったもんだとぼやいて数分で看護師の給料聞くヒマあったら自分で聞けよ!って他人事ながらイライラモードに💢

同じじいさんでも隣のもっと高齢の(来年90らしい)じいさんは自分で退院後の病院の事を奥さんに頼らず動いてるのに!


入院後の生活の不安や公的支援に困ったら入院先の然るべき部署や公的機関へ早めのご相談をおすすめします!


朝食前のバイタルチェックで腕に一応留置されていた点滴針を抜針。


【朝食】

※フレームに収まってない上に指まで、、、
・ご飯、味付海苔
・大根とマグロフレーク煮
・ブロッコリー(別添 マヨ風調味料)
・黄桃シロップ漬け
・飲むヨーグルト
贅沢言っちゃダメですが昼と夜は扁桃腺で入院した25年前よりレベルアップしてるのに朝はその頃から変わらんなと思いながらサッと完食。

午前のバイタルチェックと同時に尿道バルーンを抜管に身の回りはスッキリ❗️
その後に早速術後の車イスを使い初トイレに行ったものの看護師さんの手助けを受けながらも一苦労。

昼食前に退院支援室の看護師さんが来て、経過安定後に転院し引き続き入院しながらリハビリする病院の候補を聞くかま自分の場合、その候補が唯一の受け入れ先とのことです。が、幸いな事に今の病院から近く自宅からもアクセスが良い病院でひと安心。
入院中の病院に限らず大規模な病院は急性期を乗り越えリハビリ治療が必要な際は自宅・入院リハビリ共に転院が必要みたいで決して追い出しではなく制度上の役割分担です。

【昼食】
・ご飯
・豚肉と根菜の炒め煮
・白菜のマリネ
・ワカメと油揚の味噌汁
  →出汁がよくきいてる。
・スイカ
待望の味噌汁のご登場というだけで満足(笑)

食後は忘れないうちに家人に退院支援室の人が家族にも話したいということでその日時の打合せを。

【夕食】
・ご飯
・太刀魚?コーンマヨ焼き
・なすとエリンギの煮物
・インゲン和え物
夕食は昼食に味噌汁が出たからか全体的に塩分が更に控えめでご飯がなかなか進まなかったが太刀魚のコーンマヨ焼きが自分の中では斬新で無事に退院したら作って見ようかと。

食後、のんびりテレビを見ていたら食後クスリの飲み忘れに気付き急いで服用。おうちと違い都度チェックが入るのでその前に(-_-;)

療養は長期戦なものの、術後の経過は予定通りで夕食後のクスリを飲んだ後は消灯まで何にもないのでただテレビかYouTubeを観るかスマホイジリ📱とある意味平和なひとときを過ごす。

以前なら退院後に職場に自分の居場所があるか心配でパソコンやら持ち込んで出来る仕事をイヤイヤしていましたが昨今の情勢からそれが禁止されてるのは療養に家庭の事だけ考えていれば良いので有難い時代の変化です。