和歌山県田辺市 湯の峰温泉つぼ湯 | 名古屋男の飲み食べ日誌

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名古屋弁丸出し会社員のブログを改めまして名古屋男の飲み食べ日誌へようこそ。

日々の飲み食べをメインにアップ志手参ります。

引き続き奈良&和歌山の温泉巡り

ネタです。

今回の旅のメインというか

ここさえ来れたら充分という程

楽しみにしていた温泉ということで

和歌山県田辺市の湯の峰温泉にある

つぼ湯をアップします。


上の写真はつぼ湯のある対岸から

撮影したもので、失礼ながら

一見はただの湯小屋にしか

見えないのですが実は温泉では

唯一の世界遺産なのです。


このつぼ湯は2~3人入れるほどの

ちっちゃい岩風呂がひとつだけで

30分単位での貸切りでの利用で

近くにある公衆浴場の受付で

入浴料770円を支払います。


入浴料を払ったら橋の手前を右に

入り


茶処を通り越した頃に左手の階段を

下ると


つぼ湯にたどり着きます。

ちなみに肝心な正面からの写真を

とりわすれています。


支払いの歳に番号札をもらい

入浴中はその札を入口左に

ぶら下げておくのですが


盤が来るまではつぼ癒横の

待ち合いスペースで待ちます。


ちなみにひとり30分のはずが

40分位待たされたのてすが

出てきたのはにこやかな元気な

アメリカの兄ちゃんだったので

よしとします。


で、いざ入浴となるのですが

まともな写真は足し水をする蛇口と


かろうじてつぼ湯が写っている

くらいでして…スマホが悪いか

捕り方か悪いかはさておき

まともな写真は公式HP を見て

いただけたら幸いです。

ほんのりと硫黄臭がするお湯が

底から湧いてきていて、お湯の

色は気候などにより変化

するようでこの時は白色でした。

あとつぼ湯はシャンプーや石鹸は
 
利用不可というか世界遺産に登録

されるほどの温泉ですからカラン 

などはありません。


板一枚の小屋の横の川のせせらぎを

聞きながら、そして神秘的に

底から湧く温泉を貸切りで

味わえるこれぞ至福なひととき

ではないでしょうか?

このつぼ湯に関して泉州在住の

ブロガーさんよしのや47さんが

詳しくアップされてますので

よろしければご覧下さい。

あとこのネタとは関係ありませんが

名古屋も大阪も東京もマナー悪い

大陸からの観光客が多い中、この

湯の峰や本宮大社回りには品のよい
  
多くの欧米の方が日本を満喫されて

ました。きっと日本人でも

気づいていない日本のよいところを

色々と回っているかと思います。