
酒津屋さんは業務用酒販会社の直営の和食店です。

場所は地下鉄南改札から階段を昇ると牛乳スタンドがありそのお隣です。

夜勤明けでしかも電車ですので軽く一杯頂きました(笑)
酒販店直営ですのでアルコールメニューは比較的豊富なのですがビールはサッポロ一党でして生と大瓶は黒ラベル、中瓶は赤星なのです。
スーパードライや一番搾りがデビューするまでは名古屋ではサッポロがメジャーだったと思います。

朝定食640円、値段相応の品数なのですがメニュー設定がが出勤前の爽やかな朝ご飯というよりは夜勤明けに飲みながら食べるようなメニューに感じるのはあっしだけでしょうか?(笑)

豆腐の上の味噌は酒津屋さん自家製のみそかつ用の味噌です。こってりではなくサラサラしています。

こちらはメインディッシュ?、どうみても酒のアテに見えるのですが(笑)
ただねすね、中央にの野菜軍はみずみずしく新鮮です。

ただの海苔なのですが濃厚な海苔の味が口に拡がるものでして、オーダーごとに全海苔をハサミでカットして供してくれます。

赤だし、煮干しベースなのですが特有な臭みは全然ないので頭はカットして出汁取りしていると思います。
以上、写真の品をアテにしてビールを頂き最後は丼ぷり飯を納豆と生卵で頂きました。
今回は朝定食のアップでしたが酒津屋中店さんは正月を除きほぼ毎日朝7時から地下鉄の終電間際の深夜0時まで飲みを嗜めるスポットであるのを記して今回のアップの締めとします。
~追記~
近隣に同じく酒津屋さんの東店がありますがそちらは朝10時半開店です。