
松浦商店さんが創業した大正11年当時のお弁当を再現されているようでして当時は20銭だったそうです。

そして現代では690円で販売されてますが駅弁としては最廉価ではと思います。
さて復刻弁当ということで容器こそは木製ですが中身はプラスチック容器で仕切られてます。これは木の容器は熱気を逃がすのには優れてますが多分…衛生面に配慮してのことでしょうか?

中身は牛肉のしぐれ煮、白身ふらい、焼き魚、玉子焼き、かまぼこ、野菜の煮物…などなど品数は豊富です。味付けもコンビニやお弁当チェーンでは味わえないお上品な仕上げでして仕事でなければ間違いなく飲んでいますね(笑)
かつては汽車旅のお供として代表格だった駅弁もコンビニやファーストフードの発達で全国的には下火傾向だと思いますがこの復刻弁当位の価額なら食べてみるかと思う人も多いと思います。願わくは各地にこのような廉価な駅弁が販売されたならと思う次第です。