
名古屋駅からノリタケの森を目指して頂きミニストップがある交差点を右に入るとあります。夕暮れ時に行きますと仕事帰りのサラリーマンで賑わってまして待つこともしばしばあります。

この日は席がちょうど空くところでしたが既に出来上がってましてさっくり飲んで帰るつもりでしたので店頭の立ち飲みスペースで飲むことに。

串カツは大阪同様に2度つけ禁止のソースで食すか店員さんにどて鍋に浸してもらいどて串カツにして食べます。サービスのキャベツももちろんあります。

ところで串カツの調理方法など最近まで気にしてなくて八幡屋さんに来ても注意して見ることはなかったのですがたまたま目の前だったのもありしっかりと見てますと

大阪の串カツ屋さんの多くと同じくバッター液に浸してからパン粉付けをしています。どおりでこちらの串カツの衣はふわっとしていたわけです。あっここでいう串カツは豚肉を串に刺して揚げたフライのことです。同行者の話ですとおちょぼさんの串カツも同様とのことです。

焼き場と味噌おでん鍋の間の鍋は串焼きのタレでして焼き上がった串焼きが鎮座してます。
味噌おでんの具材はどて煮(どてやき)、玉子、こんにゃく、赤棒、厚揚げが煮込まれてます。

とんやき、こってり甘めのタレですがコクがありクセになります。串焼きはこの他に肝、砂肝、心臓にネギマがあります。

味噌おでんの玉子と厚揚げ。こちらの売りのどて煮(どてやき)は味が染みるのに時間がかかるということで断念です。

子供の頃はこの味噌がコテコテのおでんが普通にお好み焼き屋さんなどにありましたが今は関東煮が主流となってますね。この味噌おでんは飲みにだけでなくご飯も欲しくなる味なのですが八幡屋さんには白飯と味噌汁もしっかりメニューにあります。
まだまだ食べたい(飲みたい)ところですがお腹がそれを許さない(ただ満腹なだけ)のでこの日はこれでおいとましました。
八幡屋さんの串物は大半が一本\100未満でアルコールも大瓶が\500円台(スーパードライ、キリンラガー、黒ラベル)とお手頃価額でありまして出張帰りに軽く名古屋を味わうにはオススメなお店です。
八幡屋名駅本店 愛知県名古屋市西区名駅2-18-7 11時半~13時17時~21時
土日休み