
蒲郡では知る人は知る人気店でしてこちらの特徴は七輪一つで新鮮なネタをサッと焼いて提供してくれるのですが品書きは一切なく最初は戸惑います。一見寡黙な大将ですが余裕がある時はイロイロと話してくれます。あっしも初訪は常連さんとであります。客席はL字カウンター10席ほどです。
この日はかなりの混雑で写真は撮影できなかったのでこれまた独特な呼び名のネタの解説?も含めメニューの紹介をしていきます…後に写禁と知りました。
もつ ほぼ生のきんかん付です。臭みなどはなく思いの他に柔らかいです。
にく 鶏肉
きも 鶏レバー 臭みやパサつきはないです。
いし 砂肝。油の多い部分はいしのアブラ、固い部分はいしの固いのと注文。
ほね 軟骨。骨のみでなく身も結構ついています。
しんぞう そのまんまです(笑)
かわ これもそのまんま(笑)
だんご つくね
きんかん ボイルされていまして大きいのと小さいのがあります。
なま ささみの刺身です。デフォルトは醤油でして好みでにんにくもトッピングできます。
どちらも1本\70ほどでしてタレ・塩が選択できるのですが保志乃さんのタレは飲みたくなるほど美味しいタレでしてタレがオススメです。またタレ・塩ではなく醤油も選べましてにくやきもはニンニクとともにオススメです。また焼き物は基本レア?な焼き具合なのですがネタがとにかく新鮮でおいしいです。
飲み物は、
サッポロ黒ラベル大瓶 、お酒(銘柄は半田・天埜酒造初夢桜)熱燗・鈍燗・常温・冷、ノンアルビール、おーいお茶とあります。
保志乃 15時(土曜は14時)~20時
日・月定休(大型連休なども)