
昔ながらの油そばってそんな昔からあるの?かなと思いググってみましたら昭和30年代にはあったとの説が記されていました。

開封致しまして具材とスープのチェックであります。

まずは具材。チャーシューにメンマ、ネギ、なるとが入ってます。

続いてタレ。タレはふたの上で温めて湯切り後に絡めてねとのことです。

お湯を注ぎ待つこと4分。お湯はポットではなくやかんのお湯を使います。

4分後、湯切りをしてタレを混ぜて出来上がりです。

まずは麺からいきます。若干即席麺特有の油臭さはあるもののもちもち感は充分にあります。タレは醤油の旨味とそして程よい酸味のバランスがよく100円ローソンで久々にいい買い物が出来たと自画自賛しながら食いつきます。ちなみに旨味はポークとチキン由来のもののようです。

そして完食前に変味をしたくなりましてさんしょうとおろしニンニクをインしまして…これに自分で具材をトッピングしたら油そば屋さん要らないじゃんと思えるほどの満足感でありました。