
こちらへは2日の日の夜から年末に利用した青春18きっぷの残りを消化すべく利用した臨時夜行快速列車のムーンライトながら号で東京へ辿り着いたのち

大田区西糀谷の幸乃湯で初温泉を楽しみ、初立飲みを満喫したのち中央本線を乗り継いでやって来ました。ちなみにムーンライトながら号の座席ですが

夜行バスと比べれば大きい座席なのですがリクライニングは浅く寝るなはあまり向いていません。※昼間走る特急列車用の電車なのです。

さて管野温泉さんは下諏訪駅から徒歩10分ほど、諏訪大社下社の近くです。ということで初詣もしたあとの入浴です。

道路沿いの入口こそ近代的ですがのれんを潜ると昭和の匂いがプンプンです。このような雰囲気は個人的には大好きで落ち着きます。

入浴料金は\230、番台も係の方の制服も昭和ムードですが券売機で入浴券とそこだけは今風です。

撮影禁止との掲示はなく脱衣場はちょうど無人でしたのでさっと写メしましたが共同浴場の割りには広々とした脱衣場です。

浴室には数人見えたので写メは断念しましたが楕円形の湯槽が1つ、湯槽の真ん中からは源泉がすすがれていてそのお湯は湯槽から豪快にオーバーフローしていました。
お湯を口に含んでみると微かな塩気を感じました。
こちら、観光地の諏訪大社下社の近くの割には観光客に知られず地元の方メインの利用のようで温泉好きにはまったりお湯を満喫できる浴場かと思います。