
JR蒲田駅から15分程の距離とのことですが土地勘がないので羽田車庫行きバスに乗り蒲田本町で下車しての訪湯です。

黒湯とはどんなものなのかを調べてみますと古生代に埋もれた草や木の葉が地下水に溶け込んだ黒褐色の冷鉱泉であり火山性の温泉とは異なるものとのことです。源泉湧出温度は18℃位、弱アルカリ性で肌に良いので美人の湯とも呼ばれてるとか。

湯槽は黒湯のあつめとぬるめの他、電気風呂などは白湯となってます。黒湯のあつめのほうは45.3度の設定となっていてこれは1分と浸かることが出来ませんでした。黒湯の湯感はぬるぬるすべすべという感じですね。
この蒲田温泉さん、いわゆる公衆浴場なのですが2階には大広間があり飲食メニューやカラオケが出来、更には別料金ですが仮眠室まであるそうです。