宮城県仙台市 そばの神田東一屋名掛丁店 | 名古屋男の飲み食べ日誌

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夜行高速バス青葉号で仙台到着後に立ち寄った立ち食いそば店、そばの神田東一屋名掛丁店をアップします。





そばの神田東一屋さんは自家製麺で出汁も枕崎産のかつお節とサバ節を使用と立ち食いながらも物にこだわりを持ち営業してるようです。



カレーうどんは以前に食べたのですが素うどんにカレーがかかっていて出汁汁と混ぜて食べるものでした。



今回な朝限定の朝そばを大盛(麺2玉プラス\140)をオーダーしました。



オーダーと言っても券売機で購入した食券を渡すのみですが(笑)



トッピングにほうれんそう、ネギに温玉と値の割りにはお得感があります。



昨夜はバスの中でハイボールとおにぎり1個の寂しい?夕食で腹ペコだったので麺が2玉なのに更にちくわ天といなりを追加で現金で購入です(笑)

お汁は出汁の旨さとバランスの取れた塩気と甘味がそばは茹でたてのもでそはの風味も感じられます。



入れろといわんばかりに天かすが卓上に置かれてるのである程度食べた所で投入しいわゆるたぬきそばにしました。



天かすを少し投入すると程よいコクが出ますね。ちなみに天かすの載ったそばをたぬきと呼ぶのは全国区ではないようで関西でのたぬきは油揚げが載ったもののことを称するようです※関西では普通に天かすの無料サービスがあるとの事を聴いたことがあります。



またそば湯も卓上に用意されていて立ち食いながらに本格的なそば屋さんの雰囲気も味わえてしまいます。

そば2玉においなりさん2貫で満腹になったところでこの日の最初の目的地に向かうことにします。