名古屋市千種区 昔ながらの中華そばます吉 | 名古屋男の飲み食べ日誌

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名古屋市千種区の中華そばのます吉さんをアップします。



吹上駅から北西に徒歩で10分弱、国道153号線古井ノ坂交差点にあります。



昼過ぎに訪店したのですがランチタイム実施中でしたので迷わず味噌中華とチャーシュー丼のセットをオーダーしました。




このます吉さん、外見は専門店風ですが居酒屋的な営業もしてるようでおつまみメニューも満載です。節で取った出汁の利いたおでんはセルフで自己申告となっていてついつい手が出てしまいます(笑)



おでんを食べているうちにメインの出来上がりです。




トッピングはチャーシュー二枚に、メンマ、ネギ、ノリ、茹で玉子、白ゴマにモヤシと具沢山です。麺は縮れ細麺、昔ながらと言う割にはもちもちしていて今風ですが文句のないうまさです。対して鶏ガラベースと思われるスープはかえしの赤味噌は美味しいですがスープそのものに化調が使われているのか舌に独特な甘味が…まー、化調は庶民の文化ですから文句はありません。あっしはチャーハン作るとき味の素を使いますし。あっ、チャーシューは完成度高いと思います。塩ベースで仕込まれたチャーシュー…あてにしたら絶品だと思います。




そして、チャーシュー丼。加熱されたチャーシューに甘タレが掛かっていましたがこちらの甘タレは化調の味を感じない自然な甘さでした。

今回は味噌をチョイスしましたが隣席の方の中華を見たら真っ黒なスープ…溜まりか濃口醤油ベースのかえしだと思います。次はベーシックな中華をオーダーします。