大分県別府市明礬温泉 湯元屋旅館 | 名古屋男の飲み食べ日誌

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大分県別府市の別府八湯の一つ明礬温泉にある旅館、湯元屋旅館に宿泊した記録です。



亀の井バス明礬バス停より徒歩数分の所にあり宿の前には泉質が違う市営の鶴寿湯があります。



この湯元屋旅館さん、客室3室のみの小規模の宿ですが明るいおかみさんが宿泊客を出迎えてくれます。



決して今風の宿ではないですが館内は綺麗に整備清掃されています。



客室からは大分自動車道の橋脚を挑めます。



お茶受けが温泉旅館らしからぬパウンドケーキでさはたがおかみさんの手作りの美味しいパウンドケーキでした。尚、お茶用のポットの他に氷水の入ったポットもありました。



口コミでも評判のよい源泉描け流しのお風呂は貸しきりの内湯で満喫することが出来ます。ph1.87とかなり酸度の高いお湯で肌にピリピリとパンチされたかのようなお湯ですが私ははまってしまい五回も入浴しました。尚、自己噴出のお湯は噴出の量が少なくなってきており温度管理を含めた温泉の管理に苦労されているとのことです。内湯の他に露天もありますが以上の理由で内湯のみとなってます。



こちらも口コミで評判のよい夕食。大分名物とり天、魚はお刺身、焼き魚に煮魚、更には銅板で焼き肉と計12品とかなりのボリュームです。



アルコール類は居酒屋価額となっていてついつい飲み過ぎてしまいます。またこの旅館自家製の果実酒もロックで1杯\400で提供しています。



すもも酒



梅酒



ちなみに2食とも部屋食です。



朝食も手作り品数豊富でご飯がすすみました。

今回この湯元屋旅館さんでの宿泊費用は一泊二食に中瓶一本に焼酎一杯に果実酒二杯で\10850。上質の温泉に美味しい料理を部屋食でかなりのお値打ち価額だと思いました。
この湯元屋旅館さん、日帰り入浴も50分\400で受け付けているそうです。

湯元屋旅館  http://www.yumotoyaryokan.jp/