懐かしの名古屋市バス路線第5弾として名駅16号並びに栄18号の全身となる50号系統を紹介します。
路線紹介 平成元年9月まで
・名古屋駅~栄~矢場町~鶴舞公園北口~
川名本町~杁中~妙見町
・名古屋駅~栄~東新町~丸田町~鶴舞公園北口~阿由知通二~御器所通~杁中~妙見町
川名本町経由が本線で御器所通経由は日中に二時間間隔で運行されていた支線で川名本町経由は栄~妙見町の折り返し便が多数運行されていました。
・担当営業所 浄心、御器所(妙見町始発と名古屋駅最終の杁中行きを含む2行路)
また特筆としては時刻表に掲載のない出入庫系統として栄~市役所~城北橋~浄心町が多数運行されていました。
路線紹介 平成元年9月以降
上記2経路に加え、地下鉄桜通線一次開業で廃止となった幹線15号系統(名古屋駅~広小路伏見~栄~東新町~高岳~桜通伏見~名古屋駅)の代替として名古屋駅~東新町折り返し(現在の名駅16号)が設定されました。この時点では妙見町発の栄折り返し便はなくなっています。
・担当営業所 那古野、御器所(御器所営業所立て替え中は猪高。妙見町始発と名古屋駅最終杁中行きを含む2行路)
昭和33年以降長らく運行を続けた50号系統ですが平成11年に現在の名駅16号並びに栄18号系統に分離されました。